―市北部の安全強化―
福山市北部地域の安心・安全強化策として県警が進める福山北署(仮称)の建設が、神辺町新道上で本格化している。
3月からは業務の引き継ぎなどの準備作業に入り、県内で28番目の警察署として来年4月の業務開始を目指す。
約5800平方メートルの敷地に、鉄筋4階建て延べ約3900平方メートルの庁舎、鉄筋2階建て延べ約800平方メートルの車庫を配置する。
来客用の駐車場は約50台分用意する。
総事業費は約16億6000万円。
管轄区域は福山市神辺、駅家、新市、芦田町と神石高原町を想定。
―2007.2.22―
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