去年の8月から月一回、いつも演奏曲目は大して変わらないのですが12月にはこんな曲を弾きました。
1. A PARIS DANS CHAQUE FAUBOURG
2. LA VRAIE VALSE MUSETTE
3. CA GAZE
4. GERMAINE
5. REPPOCHE
6. VALSE CHINOISE
7. SOMBREROS ET MANTILLES
8. INDIFFERENCE
9. FLAMBEE MONTALBANAISE
10.CHALAND QUI PASSE
11.GALLITO
12.SA PREFEREE
13.ADIOS NONINO
14.LA VALSE A MARGAUX
15.AMAZONE
これに季節モノの「きよしこの夜」をおまけで。
順を見てもらえばお解かりの通り、前半は初期のミュゼット中心。
曲も易しい方なので割と余裕を持って、時折可愛くもない笑顔などを見せつつ演奏しています。
しかし「INDIFFERENCE」あたりからでしょうか、少々本気モードで弾かないといけなくなってくるので、段々とその笑顔も消えていきます。
そして「GALLITO」の頃には顔もひきつり、最後ガリアーノとジャンコルティの曲では、完全に神経がマヒして鼻がたれても気付かない状態になってしまうのが良くお解かり頂けるかと思います。
全く、穴があったらどれでも、という訳にはいきませんが入ってしまいたい気持ちです。やれやれ。
|