Q&A

お客様からよく聞かれる質問(声)です。


Q  シロアリ工事に時期はあるの?
 
A  今の家屋は気密性・断熱性に優れ、人々にとって快適な環境ですが、一度蟻害(被害)を始めると、一年中活動する傾向があります。ですから、シロアリ工事に時期はありません。
 
Q  我家はコンクリートの床下なのですが、シロアリ工事の必要はあるの?
 
A  コンクリートの床下でも、歪み・ヒビ割れ・ちょっとした隙間などからシロアリが浸入してきます。現に年間数件ですが、マンションや団地などからのシロアリ被害の問合せもいただきます。住宅購入時、営業マンから「この家は床下コンクリートなのでシロアリの心配はありません。」と、言われたのに・・・と言う声もよく聞きます。
人というのは、最初に言われた方の話を信じる傾向があります。シロアリ被害に遭う前に、とりあえず床下診断をお勧めします。
 
Q  本当に無料で床下を見てくれるの?
色々と売りつけ(契約)させられそうで怖い・・
 
A  ご安心下さい。施工以外は完全無料です。また、しつこい営業は絶対致しません!
 
Q  以前、業者に床下診断をしてもらったが、口頭だけでよく内容がわからない・・
 
A  我々は床下の状況を、お客様のテレビ画面に映しながら、わかりやすく御説明させて頂きます。
 
Q  知り合いの大工さんに羽アリが出たから、もうここにはいないと言われた。本当?
 
A  シロアリの羽アリは新しい巣を作る為(巣別れ)に、全体の一部がなるのです。全部が羽アリになる訳ではありません。そのままにしておくと、被害が進む傾向があります。
 
Q  以前に訪問業者から基礎の風窓(通風口)に防虫ネットを勧められ「これでもう心配はない」と言われたが・・
 
A  シロアリは土中から浸入してきます、防虫ネットではシロアリは防げません。また時々お客様から聞かれますが「床下換気扇や床下調湿剤工事をすればシロアリの心配はないと言われてやったのに・・」確かに害虫等の低減にはなりますがシロアリが出なくなるとは言えません。
 
Q  隣の家がシロアリ工事をしたせいで我家が被害に遭ったのでは・・・?
 
A  シロアリは日本本土(北海道の北端一部を除く)ほとんどの場所に生息しています、ですから隣の家から来たと言うより土中にはシロアリはいるものだと考えるべきです。シロアリ被害に遭う前に予防工事をお勧めします。
 
 
 
ご近所で白蟻工事をしているのを見て以前から気にはなっていたものの、いざ業者を探そうと思っても何処に頼んだら良いのか・・・
長年消毒業を携わってきてまず言える事は大きな名の知れ渡った業者だから必ずしも良い仕事をしているとは限りません、「あの○○社でやってもらったのに・・・」よくお客様から聞く言葉です、確かに床下を診断してみると、ん?経験のない人が施工したのかな?と思うことはよくあります。
・1階床面積全体の料金は支払っているのにどう見ても仕事をしたようには見えない場所がある。
・床下に廃材(木材)が散乱している。
・施工後まだ2〜3年しかたってないのに白蟻が出た。(施工だけして、のちの点検は1度も来ない。)
・白蟻工事は安かったが、床下換気扇や床下調湿剤が後から分かった事だがとても高かった。
など、数え上げればキリがないが、大手の企業でも例え小さな企業でもやはり施工するのは一社員ということです。
また最近ではまず施工価格です、御問合せの段階で最初に聞かれるのは間違いなく料金設定です。とくに外壁塗装やリフォーム工事のように目に見えて代わり映えする物と違いなるべくお金を掛けたくないと言うのは皆さん考えることです。で、ついつい後回しにして気が付けば築10年以上に・・さらに蟻害も至る所に・・結局白蟻工事だけではとどまらず大規模なリフォーム工事に・・
白蟻被害に遭うまえに、最低でも5〜6年に一度は業者に点検依頼をされることをお勧めします。
 
 
 

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