タイ旅行記もそろそろネタがなくなってまいりました。もう?!
みずたにです、こんにちは。
今回はね、ローズガーデンってところのツアーに参加したときのお話しましょう。
バンコクのゲストハウスに連日お泊りしまして、そっからツアーに参加したんですよ。
朝6時半起きで。
6時半て君!
車はちょっと大きめのワゴン車。
最後尾に座りました。
助手席に座ってるツアーコンダクターのお姉さんが流暢な英語で案内してますよ。
他は全員白人旅行者です。
なんだかちょっと良さげのホテルなんかに泊まってらっしゃるんでしょうね、白人の方々は。僕もそこそこいいゲストハウスに泊まってたんですよ。
タンスの取っ手もダイナミックに外れるようなゲストハウスに。
そのダイナミックさに惚れたと言っても過言ではないわけなんです。
ちなみに冷房もダイナミックで、温度調節はできないタイプのでございます。
もう、寒いか暑いかのどっちかしかない。
男なら2つに1つで行け!とのたまう非常に江戸っ子な冷房なんです。
そんなゲストハウスを出発しまして、めざすはローズガーデンなのです。
何があるかは分からないんですけども、ツアーがそこに行くからしょうがないんですよ。
まぁ、名前からしてローズのガーデンなのは間違いないと思うんですけども。
おでかけしたい!そんな気分だけでお出かけしたので、行き先はどこでもいいんですよ。
でね、ローズガーデンにいきなり行くと思ったんですよ。
そしたらね、まず水上マーケットに行きました。
水上マーケット。
名前は聞いたことがあります。
しばらく前のトップ画面に表示してありましたけど、水上に店が立ち並んでおるんです。
川の両岸にお土産屋さんが立ち並んでいて、そこにボートで買い物に行くんです。
でね、またこの川が小さいんですよ。
ボート渋滞。
全然前に進まないの。
進まないから横の売り子さんがすごいしつこいわけ。
おかげでなんかチョロチョロって買っちゃった。
それにしても、連日観光客が来るもんだから、物凄い値段吹っかけてくるんですよ。
かわいいアルバムがあったんですけどね。
「いくら?」って聞いたら5000バーツって言われました。
5000バーツって!
日本円にしたら15000円ですよ。
アルバム1冊が。
結局500なら買うって試しに言ってみたら、500で売ってくれました。
言ってみるもんです。
あとマンゴー1個60バーツ。(180円)
スリランカなら4円です。
まぁそんなぼったくり水上マーケットを後にしまして、いよいよローズガーデンに向かいました。
走ること1時間到着したのは「スネークガーデン」。
なんで?!
ここで入場料300バーツ払って入場します。
なんでだよ・・・、ツアー料に含まれてないのかよ。
でもね、一応スネークショーは見たいじゃないですか。
へび年生まれだからね。
とか言いたいけれど、ほんとは寅年。がおー!
ところが、なかなかスリリングだったんですよ、このスネークショー。
毒蛇とお兄さんが闘うわけです。
最初に登場したのはコブラ。
かま首持ち上げてるコブラ対お兄さんです。
お兄さんは四つんばいになり、コブラが飛びついてくるタイミングを見計らってその毒牙から身をよけます。
挙句の果てにはあごでコブラをねじ伏せてしまうのです。
もうね、この地点で釘付け。
いい観光客です、僕。
その後はおなじみコブラ対マングース。
日本でもありそうじゃないですか。
でも一度も僕見たことないんですよ。
だいたいマングースも見たことない。
はっきり言ってマングースとスカンクの見分けもつかないほど、動物には疎いんでございます。
そういえば余談ですが、昔前世を占ってもらったことがあってですね、一緒に行った友達は18世紀のイギリスの貴族だって言われたんですよ。
その時、僕は友達に「お前が貴族なら俺も絶対貴族のはずだから、後で決闘だ。」と言って、続いて僕も占ってもらったんですよ。
そしたらね、16世紀半ばにオーストラリアに生息していた「コツコツ」というねずみよりちょっと大きい動物だって言われました。
なんだそれ?!
しかも今は絶滅しているそうで、絶滅の原因が、人懐っこい動物だったので、敵か味方かわからず、誰にでも仲良くしてたから天敵に絶滅させられたそうです。
それは・・・、ただのおバカさんじゃなくて?
決闘どころじゃないですよ、まじで。
あやうく占い師と決闘するところでしたからね。
友人からはしばらく「コツコツ」扱いですよ。
前世がそんな動物でもマングース級の動物関係には疎いんでございます。
ほんとに余談でした。
それでね、話戻しますけどもね、マングースが登場したときには、もうまずマングースに感動なんです。
ああ、そんな小さな身体でコブラさんと対決?大丈夫なの?ハラハラドキドキなんでございます。
いい観光客です、僕。
続いてお次はなんと「ジャンピングスネーク」とやらが登場したわけです。
ジャンピングスネークですよ、2mくらい飛ぶんすよ。
あ、上にじゃなくて前にね。
そいつとお兄さんが闘うわけです。
もうね、これは見ものだった。
よける方もジャンプですから、ジャンピングお兄さんなわけです。
そうこうしてると、そのジャンピングスネーク、勢いよくジャンプしたと思ったら、お兄さんの足にがぶっ!!
噛み付きました。
おお!!
観客からはどよめきの声が!
もうハラハラドキドキです。
いい観光客です、僕。
まぁ、そんなスネークショーを楽しみまして、一路今度こそローズガーデンに向かったわけです。
ところが途中で白人男性3人となぜか合流したんですよ。
それはいいんですけどね、もう体臭が臭くて臭くて。
ワゴン内でしょ、うっ!
会話もはずむっちゅーの!
そして限界を感じながら着いたのはレストラン、昼食タイムです。
焦らします。
途中ツアコンの人とその3人の白人男性がおしゃべりしてたのを横で聞いてたんですけどね。
白人の1人がイルカとしゃべれるって言い出したんですよ。
ツアコンの人びっくりしてました。
でもさ、それってその白人がすごいのか?
どっちかって言うとイルカがすごくないか?
そんな疑問を抱きつつ、ついに到着したのがローズガーデン。
うん、バラちょっとしかなかった。
どっちかって言うと象のショーとかワニのショーとかのがメインでしたね。
バラ園に誰も居ないんだもの。
何このバラの不人気ぶりは。
いくら胸元にいつもバラを一輪刺している僕でもこりゃ行く気になりませんわ。
最後にベンガルタイガーと写真を撮って帰ります。
途中ね、なんか宝石工場みたいなところに寄って宝石買っていきませんかみたいな雰囲気になったんですよ。
完全に観光客向けのビジネスなんですけども。
試しに値段聞いてみました。
だってほら水上マーケットのアルバムみたいなこともあるかもしれないじゃないですか。
思い切った値段言ってみたら意外に安くなったりしてさ。
「このブルーの宝石いくらですか?」
「ワン ミリオン。」
・・・・・・・・・。
20バーツのオレンジジュースを買って帰りました。
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