お待たせ、エブリバデー。
拙者、久しぶりの日記に手が震えております。
ふ、、震え、すぎて・・ま、まとmに・・う・うtmせん・・。
あれだな、手が震えるのは単に酒の飲みすぎだな。
おう、隣の兄ちゃん、肝臓をいたわってやるんだぜぇ。
それと・・、
おふくろさん・・・、大事にな。ポンッ。
ビール1缶致死量、みずたにこん平です。チャンラーン!
まず、15000HIT企画にて代打日記を書いてくださった、博士さん、うしおさん、LUCYさん、harpさん、うなぎいぬさん、まっちゃん、けぇこさん、ミッキーさん、熊手さん、いのさん、カズユキさん、職人さん。
以上12名の方々、まずはありがとうございました。
わたくし、みずたに、人数が増えれば増えるほど管理人として少し休養できるかと思い、始まったこの企画。
その休養の最中に、最近滞っているランカ速報の執筆や裏スリの更新でもしようかと思っておりました。
下手したらどこぞバカンスにでも出かけ、白い砂浜で水しぶきを上げながら
「あたしを捕まえてみなさいよっ!」
「待てよっ!礼子。行くなよ!」
「だから捕まえてみなさいよ!ふふ!」
「違うんだ・・・、行くなよ・・。東京に・・行くなよ・・。ずっと俺の傍にいろよ!」
「武男・・・。」
と1人芝居でもしようと思ってたんですよ。
1人二役の練習もしておったんですよ。
ところがですね、いざ始まってみると、皆さんの文章をチェックしたり(ほとんど修正ありませんでしたけども)、メールのやり取り、感想の書き込み、または
「あの人は忙しいのに日記が間に合うのか」
「次のお題を早く出してくれないと次の人が書けないじゃん。」
などと、よく気を揉みまして。
結局忙しさはあまり変わらなかったわけで。
ただ、いずれも皆さんの執筆が毎回届くたびに1人ほくそ笑みながら読んでいるのはたまらなく快感でした。
そういうわけで、格別僕の休養になったわけではありませんでしたが、その分執筆陣の強力ラインナップにドキドキし、ギャハハと笑い、楽しい企画であったのでございます。
なんと言っても参加者さん同士が仲良くなっていただき、管理人としましては、休養よりも何よりもうれしいひと時となりました。
ほんとに参加してくださった執筆陣の皆さん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
次回はクリスマス代打日記です、よろしく。
いやいや、嘘ですよ。
そんなに代打代打じゃ誰のHPか分かんなくなっちゃいますから。
誰が管理人なのかと。
むしろ管理人が管理されてない事態になりかねないのでね、しばらくはがんばって日記書きますけども、今後代打日記は随時募集することにしました。
僕が日記を書けなかったときに、載せさせていただきます。
だから代打日記を募集しますので、特にサイトをお持ちのお客様よろしくお願いします。
そんなわけで、ここ数日は余裕ぶっこいて、ベッドに横になりながら、皆さんの投稿を眺めておったんですよ。
いつもの通り、ピンクのネグリジェをセクシーかつ大胆に着こなし、その青い果実と呼ばれる、伝説のスネ毛が見えるか見えないかくらいのところで、裾をヒラヒラさせておったんですよ。
「食い入るように見つめればいいじゃない!」
「ハートをぶち抜かれればいいじゃない!」
と思いながら、ヒラヒラさせておったらですね。
いよいよ、自分の番が回ってきたんですよ。
昨日職人さんが「等式」について書いてくださいまして、メールで僕に「式典」というお題を出してくれました。
そういうわけで今日は僕も15000HIT企画、南斗最後の笑として「式典」で日記を書かなければいけないのですよ。
もうその「式典」というお題を頂いた時から僕の頭の中では
「なーるほど・ザ・ワールド<春の祭典>」というセリフが何故かクルクル回り、
「それは祭典、お題は式典」と言い聞かせても思い出してしまうくらい「祭典」中毒にかかっておるんです。
困った僕は「式典」を辞書で引いてみました。
【式典】 =式。
おい!しりとりの意味がないだろ!
でもなんかさ、式典っていうと難しそうなイメージあるけどさ、式だったら結構話広がるんじゃないかって思いますよね。
うん、僕もそう思う。
そういうわけで、式の付く言葉思い出してみました。
結婚式、葬式、成人式、入学式、卒業式、開会式、閉会式、表彰式、・・・・
すごく思い浮かぶわけですよ。
思い返せばネタはたくさんありますしね。
うん、でも今一ピンと来ないんですよ。
なんか普通のこと書いてもなぁ、なんて思ってしまうのですよ。
だから、僕決めました。
オギノ式について書くことに。
オギノ式は月経周期の中で、妊娠しやすい時期を避けて性交日を決定する方法である。わが国ではコンドームに次いで行われている避妊方法です。薬剤や器具を使用する避妊方法でないために安価で安全であるが、欠点としては避妊効果が不確実で男性の協力が必須である。避妊効果をあげるためには月経や排卵などの正しい知識が・・・・。
なるほど、ふむふむ男性の協力が必要か・・そこはむしろ協力隊ならではの・・・。
いやいやいや。
いやいやいやいや。
何かがおかしい。
テーマがおかしい。
オギノ式はおかしい。
だって、間違ってることが一つ。
オギノ式典とは言わないもの。
「ただいまより、オギノ式典を始めます。始めに、オギノ斉唱」
「ああ〜♪我らオギノ式ぃ〜♪ああ〜♪オ〜ギ〜ノ〜〜〜♪」
「生徒代表挨拶。代表、3年1組 安全日今日子。」
「はい!」
ないな。
ない。
かといって「折りたたみ式」とか「株式」とか「公式」とか「軟式」とかもおかしい気がする。
絶対お題の「式典」から遠ざかっているのであって。
まずい、はっきり言ってまずい。
これだけ文章を書いておきながら、未だに本題に入ってないのは。
おちおちしていると、最強執筆陣からお叱りを受けてしまう。
博士さんからは、「ちゃんと書いてくださいよ。駄文のダにしますよ。ごめーんね。」
とか言われそうだしな。
うしおくんからは「そんなことなら学校行きませんから。」とか僕には一切利害のないこと言われそうだし。
LUCYさんからは「タイのホモヤンクンを派遣しますわよ。セミフライ込み」と。
harpさんから「あたいの最後の手仕事はあんたの首絞めることだよ!」などと言われ、
うなぎいぬさんからは、日本にいるうちにやっておきたいリストに『みずたに暗殺』が追加される可能性があり、
まっちゃんからは、マツケンサンバの練習に毎晩つき合わされるという事態もありうる。
けぇこナンギからは、あのサンタをクリスマス・デーに坊さんの格好させて送り込まれそうだし。
たま(ミッキー)には、大学時代の話をされながら、よくよく考えたらそれアニメじゃん!というエスパー真美カットとかにされそうだし。
熊手さんには下手したら、若干スリラン化のリンクを「貧乏料理レシピ」の中に貼られたりされかねない。
いのさんには、美人OLお姉さんの淡い青春白書を打ち破る、赤裸々OL生活をこんこんと語られそうだし。
カズユキさんには僕のダメさ加減をポエムとして公表されかねない。
職人さんにはクリスマスに予約者が見つかってしまうかもしれない。
それはそれでいいが。
そういうわけで、皆があれだけ不真面目にがんばってくれたのに、僕だけ未だにお題に突入してないってのは、これいかに。
すでにここまでで、ワードテキスト5枚分である。
下手したら僕のJICAへの報告書に匹敵する。
だからそろそろ本題に入ろうと思う(今から?!)。
【式典】なのだが、他の辞書で引いてみると、そこにはこう書かれていた。
【式典】
・ お祝い、記念などの行事
・ 「式典」は、「儀式」のうちの大掛かりなものを言う。
ふーん、儀式の大掛かりなものか。
そういうわけで、儀式を引くことに。
【儀式】
・ 祝い、とむらい、祭りなどの時人々が集まり。決められた作法に従っておごそかに行う行事。
ん?たんなる行事じゃいけないのか。おごそかに行う行事なのか。
そういうわけで、「おごそか」を引くことに。
【おごそか】
・ いかめしくて近寄りにくい様子。
いかめしい?ますます興味が湧いて、さらに「いかめしい」を引いてみる
【いかめしい】
・ 立派で重々しく近寄りがたい様子。また、ものものしい様子。
なるほどね。まぁ、ここで「ものものしい」とかを調べるとキリがなくなってしまうと思うので、ここらで整理しましょう。
今までのことをまとめるとですね。
「祝いや祭りとして、多くの人々が集まり、近寄り難いかもしれないが、ものものしい様子で行われ、ある決められた作法によって行われる大掛かりなお祝い記念行事。」
それってもしかして・・・。
15000HIT記念しりとり代打日記企画のこと言ってます?
15000HIT記念しりとり代打日記企画=「式典」。
今回最強執筆陣がたくさん集まっていただき、ほんとにすばらしい「若干スリラン化」の式典になりました。ほんとに感謝しています。
最後に涙ながら言わせてください。
うう・・うっ・・・。
み・・、みん・・・みんな・・・。
ありがと・・う・・。
こんな・・・、こんな単純な・・・・。
こんな単純なオチで日記終わっていいんですか?
式典というお題を聞いたときから、もうオチはこれだろう、なんて思ってた読者もいると思うんですよ。
「企画」=「式典」みたいなね。
ンフムフ。
あまい。
むしろ糖分取りすぎ。
糖尿。
んで、じゃあそういった式典にふさわしい行事が、家族の中であるかどうか家族規模で考えてみました。
うちはですね、毎年正月1月1日になると、朝おせちを家族でいただく前にですね、長男が昨年のお礼を両親に言い、今年の家族の目標を父に報告する儀式があるんですよ。
ちなみに僕は4人兄妹(弟、弟、妹)の長男なんですけどね。
何時代だ、うちは。
でもこれはみずたに家のしきたりだから、長男の僕は毎年元旦の早朝にはある程度言葉を考えておるんです。
だってそれ終わらないとお年玉もらえなかったんだもん。
でもその形式ばったのが子供時代はほんとに嫌でしてね。
親としては子供の今年の目標とか聞くのはうれしい気持だったかもしれないけど、僕としてはほんとに苦痛で、
「今年くらい次男が言ってもいいじゃん。」とか思うこともあったんですよ。
でも、物心着いた頃からずっと僕が皆を代表して長男として挨拶をしていたのですよ。
他にも事あるごとに長男として立てられてきたんです。
何するのにもお兄ちゃんが先。
テレビのチャンネルやおもちゃも長男の僕が優先でした。
その代わり責任も全て長男でした。
下同士がケンカしてても悪いのはそれを注意できないお兄ちゃんだということで、叱られました。
いくらテレビのチャンネルやおもちゃが優先だと言われても、実際は「お兄ちゃんなんだから自分より下の子に、譲ってあげなさい。」と言われることが結構あり、長男ってめんどくさいなぁ、と思うことがたくさんあったんですね。
まぁ、それは今や受け入れてますから、いいんですけど、当時高校生くらいの僕は愚痴混じりに言ったんですよ、母親に。
「なんで僕を長男に産んだんだよー。三男くらいが自由でよかったなぁ。」
すると母、
「しょうがないじゃない。長男として生まれたんだから。
あ、でも○○(三男)は出来ちゃったから仕方なく生んだんだけどね。まったくの誤算だったの。」
ひどい、ひど過ぎるよ母さん。
それじゃあ、余りにも弟がかわいそうだよ。
誤算だなんて。
そこはちゃんと計算して、家族計画をしてくれよ。
オギノ式で。
やっぱりそっちか・・・。
|