先日元カノのミラ・ジョボビッチから電話が来ました。
「最近会ってないけど私のこと忘れちゃった?」(We had a long time. Do you remember me?)
「そんなことないよ、ハニー。」(Yes, sure. What? Honey.)
「だったらどうして、メールの一つもくれないの?新しい彼女でもできたの?」(Why don't you give me one of the e-mail? Did you get new girl?)
「ああ、ごめん。今メグといるんだ。またかけるよ。」(Sorry, I’m with Meg now. I’ll call back you again.)
そんな夢を見ました。英語で。
ちなみに隣にいたのはメグ・ライアンではなく、なぜか森光子でした。
一度はキャメロン・ディアスを抱いてみたいみずたにです、こんにちは。
光子、僕の夢へ出演回数意外に多すぎ。
今日はですね、夢だけのお話ではありませんよ。
いつものように小店で紅茶を飲んでいたら外人さんが隣の席に座りまして、一人だったので、話しかけてみました。(以下は僕の会話と聞き取りなので間違いがあるかもしれません。が、会話したままを載せます)
[Excuse me? Mr]
[Yes.]
[Can I talk with you a little time?]
[Yes, sure]
[you stay here?]
[No,No, I’m visiting here for tow weeks.]
[Is that so]
[Why?]
[I’m Japanese. I work here as a volunteer. I teach small children football.]
[Really?]
[Yes, but I can’t speak English very well. So I thought that if you can, if you stay here..you teach me English]
[AYes. That’s a good idea,Guy. But your speaking is good. What’s the problem?]
[Yes, Mr. I can speak Sinhalese. But when we have some meeting aaa.. in Sri lanka. Speak in English. So I like to speak English.]
[aaif you can speak English, that is easy to speak anywhere?]
[Yes, yes.]
[WhuWhu. Where you stay?]
[I stay at Commissioner’s bungalow of Municipal counsel. And you?]
[I am staying at the Switz hotel.]
[so..you can’t teach me English.]
[Yes, sorry. AndI’m Italian.]
[What?]
[I’m Italian]
(Silent)
[Right. Thank you. Nice meeting.]
[Bye.]
分かりました?
では普通に日本語で訳しても面白くないので、「面白くもなんともないのに、しゃべるだけで面白く聞こえてしまう関西弁」にトランスレートしますね。
「すんまへん。」
「なに?」
「ちょっとええかな?」
「ええで、なに?」
「自分ここに住んでるん?」
「ちゃうちゃう、2週間だけおんねん。」
「そうなんや。」
「なんで?」
「いや、僕日本人ですねん。ボランティアしてまして。子供らにサッカー教えとるんですわ。」
「ほんまに?」
「ほんまですねん。そやけど、そない上手に英語しゃべられへんさかい、自分できるんやったら、、、ここにおるんやったら教えてもらえるかなー思て。」
「ああ、そうなんや、それはええ考えやと思うねんけどな。でも自分きちんとしゃべれてるやん。なんか問題あんの?」
「それがあんねん。僕シンハラ語はそこそこいけますねん。そやけどスリランカって会議の時とか英語ですねん。そやからもうちょっとしゃべれるようになりたいんですわ。」
「ああ、もっとしゃべれるんやったら、どこでも簡単にいけるんちゃうかと。」
「そうそう、そうやねん。」
「ふーん、自分どこ住んでんの?」
「市役所のコミッショナーの家ですわ。自分は?」
「スイスホテル」
「んで、無理?やよな。」
「ごめんな、それにな、僕イタリア人やねん。」
「なんて?」
「僕、イタリア人やねんて。」
(沈黙)
「そうなんや!(なんや!) ほなどうもな。おおきに。」
「はい、さいなら。」
ほら、何でもない会話が関西弁だと、最後に落ちがついたようになります。
最終的には
「イタリア人かい!もっと早く言わんかい!」
ということなんですけども。
あ、なんか面白くなってきたから次は名古屋弁で。
「あのよー。」
「なんだて。」
「ちょっとええかて。」
「だからなんだて。」
「あんたここに住んどるの?」
「別に住んどらへんて、2週間だけおるだけだわ。」
「そうかて。」
「なんでー。」
「わし、日本人なんだけどよー、ここでボランティアしとるんだわ。ほいで子供らにサッカー教えとるんだわ。」
「ほんとかて?」
「ほんとだて。でもあんまり英語をよー、うみゃーことしゃべれーへんもんでいかんわ。あんたここにおって、教えてくれーせんかと思ってよ。」
「そりゃあ、おみゃーさんええことだわ。でもしゃべれとるがね。何がいかんの?」
「何がいかんて、わしシンハラ語はできちょるんだわ。でもよー、スリランカって会議するとき英語使うでかんわ。ほいだもんだで、もうちょっとしゃべれるようになりたいんだわ。」
「ああ、もうちょっとしゃべれたら、色々重宝するわけだわな。」
「そうだがね。ようわかっちょりゃーす。」
「あんたどこ住んどるの?」
「市役所のコミッショナーの家だわ。あんたは?」
「スイスホテルだわ。」
「ほんで無理かて?」
「無理だでかんわ。ほれと、わしイタリア人だもんで。」
「なにが?」
「わしイタリア人って言ったんだわ。」
(名古屋コーチン黙)
「なんだてそれ!まーちょっとはよ言えて。もうええて!まー、わし帰るわ。」
「気をつけやーよ!」
お、おもしれーー。
そういうわけで、沖縄、九州弁、広島、山口弁、四国弁、長野、東北弁などトランスレートできる方がいらっしゃったらメールで送ってください。
それにしても、名古屋弁のところは地元の人しか絶対わからんな・・・。
★Rpllypollymamaさんから早速、広島弁が届きました。
とても笑えたのでここに掲載します。
「ちょっと、すまんのんじゃがのう。」
「なんねえ。」
「あんたとちょっと話をしてもええかいの?」
「ええけど。」
「ここにすんどるんかいね?」
「いいえのう。2週間ほどここに遊びにきとるんよね。」
「ほおねえ。」
「なんでかいね。」
「わしゃあ、日本人なんじゃが、ここでボランティアしとるんよ。子供にサッカー教えとるんよね。」
「ほんまなんね。」
「ほんまよ〜ね。ほんじゃけど、あんまり、うもうは英語がしゃべれんけえ。もしよかったらなんじゃけど、ここにおるんなら英語おしえてくれんかいね。」
「ああ、ええ考えじゃねえ。ほんじゃけど英語をうもうしゃべれとるじゃ〜。なんがいけんのんかいね?」
「シンハラ語はしゃべれるんじゃけど、会議があったときにゃあ、あんたあ、スリランカじゃあの、英語でしゃべらんといけんのよね。じゃけい英語をしゃべりたいんよね。」
「ほうねえ。英語をしゃべれたら、どこへでも簡単に英語で会話できるゆうことなんね?」
「ほうなんよ。」
「はあ、ほうねえ。どこにすんどるんね?」
「市役所のコミッショナーの家よね。あんた〜ど〜ね〜?」
「わしゃ〜スイスホテルじゃけ〜。」
「ほんじゃー英語おしえられんじゃろー?」
「ほうよ、すまんのう。それに、わしゃーイタリア人じゃけーのう。」
「はあ?」
「じゃけ〜、わしゃ〜イタリア人よね。」
(だまっとる)
「ほうね。ありがとねえ。ほんじゃあ、またのう。」
「気いつけんさいよ。」
面白い!!とくに最後の(だまっとる)が最高でしたね。
やっぱり広島方面は「じゃ」をたくさん使う感がありますね。
山口は確か「ちゃ」をよく使うのを記憶しております。
Rollypollymamaさんありがとうございました。
他にも、うちの方言はたぶんわからないよ!って方がいらしたら、送ってくださいませ。
★ミノルさんからついにきた!博多バージョン!
やばいですよ、僕PCの前で久しぶりに泣いたかも。広島弁はまだ理解できましたけどね、博多弁(古語編)、もう、何がなんだか・・・。
■博多弁ヴァージョンです。わりとソフトだけど。
「すいませーん」
「ああ」
「話してもよか?」
「よかよ」
「ここらへん住んどう |