工具の改良3

リヨービベルトデスクサンダー BDS1000 の改良です。
 
工具の紹介で、すでに改良されたのが写っていますが、これをさらに少しだけ使いやすいように改良しました。
 
 

ベルトサンダーについていたテーブル?あるいはストッパー?は、狂いがありありました。
又、私が使うのには小さいので研磨安定のために、テーブルを少し大きく作り直しました。

 
 

次に、そのテーブルの上にベークライト板をネジ留めしました。
これで、研磨材の滑りが良くなり使いよいテーブルになりました。
 
 
 
 
 
 
次回に続きます。

続きです。 デスク側の改良に入ります
続きです。 デスク側の改良に入ります

今まで、殆どこの機械を使用する事はかったので、デスク側の改良はまったくしていませんでした。
 
ある日、のほほんさんのホームベージーを見ていましたら、デスク側の集じん機能が悪いので集じん対策で改良をしました。というのが載っていました。
早速試してみたところ、まったくそのとおりでした。
私ものほほんさんのを参考にして改良に入りました。
 
集じん口の下側の穴に木片を入れ
デスク側からの集じん機能を止めました。

 
 

裏側から見た様子です。

 
 

木片を固定するためにネジで留めました。
 
 
 
 
 
次回に続きます。

続きです
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機体を倒し、底蓋を取り外します。
デスク側から集じんするところにも木片を入れました。
2個の穴が見えますが、この位置ではネジの頭が当たり、集じん口が入らなくなったので付け直しました。

 
 

集じん口の穴から見たところです。

 
 

本体に取り付けます。
わずかですが機体と集じん口の間に隙間が有りました。
 
 
 
 
 

 
 

アクリル板を加工して隙間を塞ぎました。
 
 
 
 
続きます。

続きです
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これがデスクの集じんフードカバーです。
薄く鉛筆で丸を書いてありますが、始めはここに穴を開ける事を考えました。
穴あけ作業は大変なことなので中止にしました。 

 
 

それで、これに変わる物を考えて出来たのがこれです。

 
 

裏側の様子です。

 
 

カバーに取り付けられたネジ穴を利用してここに着けます。
しかし、これだけでの固定では、弱い感じです。
何か良い方法はないかと考えていましたら、台の下側に何のためにあるのか分かりませんが、ネジ穴がありました。
このネジ穴に金具を曲げて取り付けをする事にしました。

 
 

取り付けた様子です。
 

完成です
完成です

集じん口はテーブルの傾斜する事を考えて小さくしています。
これで、粉じん対策集じん改良を終わりです。
粉じん効果は大変良くなりました。
 

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