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リヨービベルトデスクサンダー BDS1000 の改良です。
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工具の紹介で、すでに改良されたのが写っていますが、これをさらに少しだけ使いやすいように改良しました。
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ベルトサンダーについていたテーブル?あるいはストッパー?は、狂いがありありました。
又、私が使うのには小さいので研磨安定のために、テーブルを少し大きく作り直しました。
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次に、そのテーブルの上にベークライト板をネジ留めしました。
これで、研磨材の滑りが良くなり使いよいテーブルになりました。
次回に続きます。
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| 続きです。 デスク側の改良に入ります |
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今まで、殆どこの機械を使用する事はかったので、デスク側の改良はまったくしていませんでした。
ある日、のほほんさんのホームベージーを見ていましたら、デスク側の集じん機能が悪いので集じん対策で改良をしました。というのが載っていました。
早速試してみたところ、まったくそのとおりでした。
私ものほほんさんのを参考にして改良に入りました。
集じん口の下側の穴に木片を入れ
デスク側からの集じん機能を止めました。
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木片を固定するためにネジで留めました。
次回に続きます。
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| 続きです |
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機体を倒し、底蓋を取り外します。
デスク側から集じんするところにも木片を入れました。
2個の穴が見えますが、この位置ではネジの頭が当たり、集じん口が入らなくなったので付け直しました。
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本体に取り付けます。
わずかですが機体と集じん口の間に隙間が有りました。
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アクリル板を加工して隙間を塞ぎました。
続きます。
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| 続きです |
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これがデスクの集じんフードカバーです。
薄く鉛筆で丸を書いてありますが、始めはここに穴を開ける事を考えました。
穴あけ作業は大変なことなので中止にしました。
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それで、これに変わる物を考えて出来たのがこれです。
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カバーに取り付けられたネジ穴を利用してここに着けます。
しかし、これだけでの固定では、弱い感じです。
何か良い方法はないかと考えていましたら、台の下側に何のためにあるのか分かりませんが、ネジ穴がありました。
このネジ穴に金具を曲げて取り付けをする事にしました。
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| 完成です |
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集じん口はテーブルの傾斜する事を考えて小さくしています。
これで、粉じん対策集じん改良を終わりです。
粉じん効果は大変良くなりました。
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