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私流の作り方で行っていますので、正しい作り方とは言えないかも知れません。
ご承知下さい。
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孫のために木馬を作ろうと思い立った。
木馬は、どのような作りで方で、
どのような形の物にしようか?
と考えていると段々と作るのが億劫になってきた。
これではいけない。何かいい方法があるはずだ……。
私の最も得意とする貼り合わせで作ろう。
と考えがまとまるのに、2日も掛かってしまった。
まず、製作に取り掛かろう。
どの位の材料を用意すればいいか大体見当をつけて、
とりあえず、バンドソーで挽き割ってみよう。
バンドソーに集じん機をつなげて、挽き割りに入る。
力を入れて強く押して行ったら、ブレーカが落ちてしまった。
負荷がかかったようだ。
気をつけながら挽き割りを終える。
やれやれ。
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次は、プレーナーで挽き割った板材を均一の厚さにしなければならない。
このプレーナーはハナ落ち軽減という事で買ったが、最近、ハナ落ちがするようになって来たようだ。
そういえば、HPで板材の入れ始めと終わりに、板材を少し上げれば軽減するというのを見たな……。
やってみる価値はありそうだ。
あれ、巧くいかないぞ……。
とにかく続けてみよう。
おう、ハナ落ちがしなくなってきた。
ちょっとしたコツがあるようだ。
※注意。
後日、短い板材をこの方法でやってみましたところ、
特に短い板材は危険だと感じましたので行わない方がいいです。
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板材を10枚くらい作った。
今までこんなに作った事はなかったな……。
いや〜、疲れた……。
腰が痛くなってきたから今日は止めて、次にしよう。
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幅は座板とロッカー以外は、
すべて同じ幅にする。
長さは決めた寸法より長めに切っておこう。
簡単に、そして貼り合わせで作るのには、
これが最適なのだから。
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ロッカーの型紙を作って、これを写そう。
左右対称になるように慎重に……。
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2日目は、材料の幅と長さを決めて切った。
それから、ロッカーの型紙を写しバンドソーで切て、ベルトサンダーで型を整えた。
いや〜、疲れた。
まだまだ、これからなのに……。
テンプレートを作ってトリマーで切除して作ったほうが簡単だったか。
しかし、テンプレートを作るのが面倒だし、それに危険な感じもするしな……。
上手くいったから良しとして、次にしよう。
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ついに、デルタの卓上プレーナーを買ってしまった。
1日目のところでバンドソーで板材を挽き割りをしたが、底の面が直角でなかったためにぶれて、挽き割った板材の上と下の厚さの狂いが大きく出てしまった。
プレナーで厚さを整えたが切除できない部分が出て、使用が出来ないところが結構あった。
勿体無い事をしてしまった。
適当にやってしまうとこういう事になることを反省?
だから買う事になった。
買うための口実なのかな?
説明書を読んでみて回転スピードは、どういう時に、スピードを変えて使うのか?というのがよく理解できないでいる。
誰か教えてください。
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足を乗せる板1枚を左右に同じアールをつけてからカットして…
角があると当たると痛いから……。
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胴の2枚はアクセントを出すために中心にアールをつけてみようか。
大きからず小さからずの大きさのアールは、どの位にする?
この位でやってみるか!
胴の板を挟む板が必要なので、同じ幅より少し短めの板を1枚カットして…
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もう1枚にもネジ留めする穴を開けて…
後は?
残念時間です。
続きます。
※注意。
1日目での中でプレーナーでハナ落ち対策として、板材の入れ始めと終わりに少し上げる事を書いていますが注意が必要です。なお、後日この方法で短い板材を行ってみましたら、危険だと感じましたので行わない方がいいです。
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木馬の頭の形をどの様にするか?
シンプルに行くのが1番と言いながらも、何時間も掛かってしまった。
やっと決まったのがこの形だけど……いいかな?
実際に組んでみれば分かるさ。
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頭の板材を3枚、貼り合わせすると重くなるな……。
中の板の中をカットしよう。
これで少しは軽くなるだろう。
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さあ、いよいよ頭の貼り合わせだ。
外側の板材と中の板材を貼り合わせたところで、今日の木工は終了になった。
頭の形を考えるのに時間が掛かったからな……。
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首も面取りしてから、頭を首に挟み込み接着しよう。
慎重にしないと失敗をするから気をつけて…
接着が終わったら、胴体に付けるためのネジ穴を開けてよう。
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次に、取っ手の穴を頭のところに開けたが、この位置でよかったかな?
この次は、胴体に首をつける番だな〜。
少し、角度を付けよう。
その方が格好がいいから…。
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片側の胴体と首と頭が付いたらこのような形になった。
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もう1枚の胴体を反対側にも付けよう。
ただし、ネジ留めは、足で隠れるところに穴を開けて慎重に、注意深く合わせて接着しよう。
狂うと後で直すのが大変だから。
貼り合わせで簡単な木馬作りをしているけれど、これがけっこう大変だった…。
あっ、時間だ。
今日は、これでおしまい。
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足を胴体に付けるためにネジ穴をつけて…
ここで問題を発見する。
胴体に足を仮組みしてみたら、幅があまり無い事に気がついた。
このままでは、まだ小さい孫では横に転倒するから何とかしなければ……。
簡単に貼り合わせていく計画が狂ってしまった。
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それには、工夫が必要になった。
貫で幅を増やすしかない。と決定するのに、何時ものように長い時間が経過してやっと決まった。情けない。
それでは、足は長いから少しカットしよう。
何センチくらいカットすればいいかな?
カットが決まれば、ホゾを作ろう。
ホゾは本当に久しぶりに作った…。
始めは心配だったけど、何とかなった。
問題は、ホゾ穴だが、何とかなるだろう。
おっと、時間になってしまった。
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工具の紹介で、載っていない角のみは、
使う事がなかったので、物置小屋でお休みしていた。
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貫の加工に入る前に、足の幅をきちんと測ってからにしよう。
間違うと大変だ…。
そして、ホゾを作って…。
ホゾ穴を掘って…。
冶具を作るのが面倒なので、慎重にホゾ穴を掘りをする。
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ロッカーのホゾ穴を掘る前に、貫の位置を確かめながら寸法を取ろう。
ロッカーのホゾ穴用の冶具は作るのが面倒なので、慎重に穴を掘っていこう。
いいや〜、慣れないことをすると疲れました。
今日は、ここまで。
次は、組み立てに入れるだろう。
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足を胴体に付けてから、貫とロッカーの寸法を計り、
ホゾを作ったのだった。
載せる事を忘れていた。
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前足に貫を入れてから、クランプで留めて…。
完全に接着するまで固定しなければならないので、
ここで終了。
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心配した寸法はバッチリだった。
貫にロッカーを入れて接着してハタガネで固定だ。
上手く嵌まった。良かった。
ここで分かった事は、ハタガネでの固定では、
強く力を入れないと固定が出来ない事だった。
少し指が痛かったから、長いクランプが欲しい。
しかし、今まであまり使う事が無かったしな…。
買おうか買うまいか、迷うところです…。
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これは、何だか分かりますか?
そう、3日目に作った足を乗せる板ですよ…。
貼り合わせで作る予定だったのが変更したので、
使わなくなった物ですね。
お知らせまで。
10日目は、完成の報告が出来そうだ。
やれやれ。
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