ボール盤用穴あけ位置決め冶具を作ってみました
ボール盤のテーブルに大きなテーブルを作りフェンスを設置すると使いやすくなると思いますが、とりあえず、このような物を作ってみました。


backindexnext

その1 その1
完成した冶具です。
バンドソーの挽き割りフェンスをボール盤のテーブルにただ合わせただけです。(汗)
その2 その2
冶具をボール盤に付けて使用します。
その3 その3
このように置いて穴をあけてみました。
ポイントドリルを使用しました。
その4 その4
正確に穴をあけることが出来ました。
その5 その5
冶具を反対にしてみました。
その6 その6
そして、このように穴をあけてみました。
その7 その7
2方法で行ってみて分かった事は、その6の方法では、長い材の端側の穴あけは、ボール盤のテーブルが小さいので安定しませんでした。その3の方法では、底板が長いので安定して穴をあけれました。
その8 その8
フェンスより低い材に穴をあけるときは、平らな材を置きます。
貫通させるときには、平らな捨て材を置きます。
その9 その9
その8の反対です。
使ってみて改良する点があったら作り直そうと思っています。
07/1/2 UPその1 07/1/2 UPその1
このように、改良しました。
前回のと比べてみてくだされば、お分かりになると思います。
UPその2 UPその2
ボール盤のテーブルに置いてみました。
右側の底板とフェンスを延長しました。
UPその3 UPその3
反対側にして置いてみました。
左右の底板をつけました。
これで、少し長い材の穴あけが楽になりました。
UPその4 UPその4
穴をあけたい位置を設定しやすいようにストッパーを作りました。
なお、ノブスターのキャップは、壊してしまいましたので付いておりません。
 
UPその5 UPその5
枚(本)数のある場合は、1度設定しておきますと次からの穴あけは楽に出来ます。
ここでは、左右同じ位置で穴をあけました。
UPその6 UPその6
と言う事で同じ場所に穴をあけるときは便利で楽です。
なお、細いドリルでの穴あけではドリルが逃げやすいので細心の注意が必要です。

ホーム 更新情報 プロフィール 旧工房 新工房の紹介 工房の集じんシステム 工具の紹介 工具の改良1
工具の改良2 工具の改良3 糸のこの集じん 糸のこ集じん2 ベルトサンダーを作ってみました カエルの文房具とカエルの合唱 作品1 作品2
作品3 作品4 作品5 作品6に作品追加(2) ワンワンバスを作ってみました 人形と乗り物 作品Q 海外旅行で買ったおもちゃ 汽車を作ろう
 トラックを作ってみました フォークリスト?を作ってみました  フォークリストの改良してみました 簡単なバスを作ってみました 簡単な自動車を作ってみました スズメの餌箱を作りました 木馬を作ってみました タボ切り用新型ノコを私も作ってみました
2×4材用直角切り冶具を作ってみました 板材支え冶具を作ってみました ボール盤用穴あけ位置決め冶具を作ってみました ROUGH(ラフ) ラフ2 ラフ3 リンク集