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バンドソー |
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デルタ12インチバンドソーBS22LSです。
新工房の紹介で、床が板張りのためか振動が大きいと報告していました。
何か良い方法は無いものかと考えていましたら、ふと思いつき実行してみました。
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振動対策 |
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その対策は…。
スタンドが何かの上に乗っていますね。これが結構振動を吸収してくれています。
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その正体は |
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そう、振動を吸収してくれているのは、絨毯なのです。
このように切り脚に敷きました。
ゴム足やゴム板より良い結果が出ました。
注…絨毯にも沢山の種類がありますので、振動吸収の違いがあると思います。
次回に続きます。
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バンドソーup |
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始めて行ったフリーマーケットで買った電気スタンドです。
値段は、300円でしたが高いのでしょうか、安いのでしょうか、初めての経験ですので分かりません。
このスタンドは、工房で使っていましたが使いづらく邪魔になっていました。
この電気スタンドで、バンドソーに取り付けれる照明器具が作れる事がわかりましたので作ることにしました。
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解体 |
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このような部品で出来ておりました。
スタンドの支柱と支柱カバーは途中からカットしました。(カットした画像はありません)
台は必要がないので使いませんでした。
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取り付け穴 |
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バンドソーの横にある穴を利用して、照明をつけることにしました。
この穴は、インチサイズでしたが、偶然にもボルトが手元にありましたので利用しました。
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その2 |
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バンドソーの裏側のところの穴(青い丸)も利用します。
ここの穴は、ネジが切られていなかったように思います。
試しに6ミリのボルトを入れましたら、上手い具合に入ってくれました。
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支え |
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照明器具の取り付ける支えを作りました。
下側の穴は、貫通穴でここに支柱を通して固定します。
なお、裏側の取り付け用の穴が見えませんが、青い点の横側にあります。
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取り付け |
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取り付けて完成です。
手元が明るくなってとても使いやすくなりました。
続きます。
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07/1/27続きです |
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このバンドソーには、本体の下側に4個の穴があいていました。
レクソンとデルタ14インチのバンドソーにはこのような穴はあいていませんでした。
そして、この穴からは思ったほど切り屑は落ちません。
はっきりした事は分かりませんが、この穴から吸い込みを良くして吸塵効率を上げているのかな…と思っています。
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モーターに |
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モーターのカバ−を止めてあるボルトが少し出ていました。
このボルトに手が当たり、傷をつけることが多々ありましたので木球をつけました。
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支え棒? |
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テーブルの前側が振動で不快感がありましたので、このような棒(板)をテーブルとスタンドの間に挟めてみました。
振動が嘘のようになくなりました。
ある方のHPでこのような方法?(素材は板ではなく別の物だったと思います)で振動対策をしていたのをふと思い出し早速実行してみた結果が◎になりました。
バンドソーが最初の画面と少し違っています。
それは、スタンドと本体の間にあった台を取り除いたからです。
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落ちない君07/2/4 |
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ホームセンターに行ったときに見つけて買いました。
強力磁石でビスが落ちない君 という物です。
1個260円でした。
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取り付け |
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ドライバーに取り付けてみました。
ドリルビットの先にはビスが付いています。
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磁力は |
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どれだけ強力なのか30ミリのビスで試してみましたら、最大で7本つきました。
今まで、ドライバービットに磁石入りというのを使用してきましたが、弱くて付きが良くありませんでした。
しかし、これを装着しますと強力にビスがつき、落ちないので使いやすくなりましたので、私のお気に入りの1つとなりました。
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木工ボンド立07/2/13 |
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某メーカーさんの木工ボンドには、キャップを大きくして逆さまに立てて置けるようになっていました。
私の使用しているボンドは逆さまに立てられないタイプの物を使用しています。(行きつけのHCには、このタイプしか置いていませんので、このボンドを使っています)
それで、ボンドが残り少なくなってきますと出すのに時間がかかり使いづらいのでイライラしていました。
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その2 |
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そこで、某メーカさんと同じようなのを作る事にしました。
なお、鉛筆箱のような箱を作って逆さに入れておくのも良いのですが、ちょっと出し入れが面倒なのでキャップはめ式にしました。
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その3 |
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端材に2個の円を描き、(私は、厚さの異なる端材を使いました)
上側の板は下側より大きく、下側の板は、上側の板はより小さく穴をホルソーであけました。
なお、ボンド立ての外寸は適当に。
穴は、木工ボンドのキャップをノギスで測り適当に決め、高さも適当に決めました。
カットする前に、ホルソーで穴をあける場合は負荷がかかりますので、先にあけておいたほうが良いと思います。
次に、2枚をカットしボンドで接着します。
接着が終わったら、木工ボンドのキャップにボンド立をはめて完成です。
木で作った木工ボンド立は、手に触る感触が良く、温かくてキャップの開閉が楽しいです…。
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サンダ 07/2/20 |
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リョービの小型サンダ S−5000です。
上級機種がありますが、お値段が倍位していました。
性能を見ますと振動数、消費電力は同じでした。
色(青色になっている)と定盤(アルミ定盤になっている)とパット(マイクロパットになっている)が違っていました。
始めに1台を購入して使ってみました。
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その2 |
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大型のサンダと比べますと研削力は劣りますが、小さい物を研削することの多い私としては、振動で板があまり動かないで研削ができるということは大変便利です。(大型のサンダでは板が動いて研削できなかったものが出来ました)
今まで手でペーパー掛けしていた物がこのサンダのお蔭で出来るようになり、非常に気に入りました。
と言う事で、1台でペーパーの番数の交換は面倒なのでもう1台購入し、ボディにペーパーの番数を入れて分かりやすくしました。
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カップ置き 07/2/28 |
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親しい人から、タイのお土産を頂きました。
ティーカップでしょうか、それともマグカップでしょうか?
蓋がついていますから、ティーカップでしょう。
私は、工房でコーヒーを飲むマグカップとして使う事にしました。
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その2 |
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そこで、このカップを置く台を作る事にしました。
前回紹介したサンダで青い点のところのカーブを磨いて見ました。
このくらいのカーブは、簡単に出来ました。
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その3 |
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ワンちゃんのカップ置き台が完成しました。
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その4 |
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カップを置いてみました。
カップ置き台とカップは似合わないかもしれませんが、これで良しとします。
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その5 |
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コーヒーを飲みながら、ワンちゃんの顔を眺めていますと、何となく 心が い や さ れ ます。
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その6 |
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その他に使い道はないかと考えてみました。
1輪さしの置き台としても良いようです。
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07/3/7 ローラースタンド |
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14インチのデルタ バンドソーのテーブル面までの高さが1,135mmあります。
ローラスタンドの最高の高さは、1,030mmとなっています。
ローラスタンドの高さが足りませんので、ローラースタンドを載せる台(15cmの高さの台)を作り、載せて使用していました。
しかし、使用する度に台を設置し、ローラースタンドを載せての使用は面倒ですし不便でした。
又、台の仕舞う場所に困っていました。
それで、ローラースタンドを改良しました。(14インチバンドソー専用です)
この画像は、完成した様子ですが何処を改良したかが分かりづらいですね。
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その1 |
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支柱の部分です。
空洞になっているところに、角材を入れます。
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その2 |
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支柱と同じ太さの角材をこのようにホゾを作りました。
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その3 |
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支柱にホゾを通して、次に角材の上に金属の板を貼る部分を削り取り貼りました。(金属板は、不要になったスコヤを切って使っています)
それは、ローラースタンドの高さをセットしますと、この当たり位に支柱押さえのボルトが来ます。
素地のままですとボルトが食い込みますので、これを防止するためにつけました。
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その4 |
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改良した支柱をスタンドに通して完成です。
メーカー指定の高さが超えていますので、気をつけて使用しています。
台の設置や片付けがないので楽になりました。
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07/3/18 小刀 |
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現在、4本の小刀を持っています。
工作するときには必ず使っており、この小刀無しでは仕事にならないくらい大変大切な工具なのです。
小刀で木を削るときの感触がとても気持ちが良く、工作をしている…という気持ちになります。
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その1 |
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このナイフは、上の画像の右端の小刀ですが、1番最初に買った安物です。
他の3本と比べると切れが良くないので何度も捨てよう…と思いました。
しかし、手にしっかり馴染んでおり、長い間苦楽を共にしてきましたので愛着があり捨てられませんでした。
これからも長いお付き合いをしようと思っています。(私の宝ですから)
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07/3/28 ベアリングの交換(バンドソー) |
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デルタ12インチバンドソーホイルの下部です。
ここのベアリングが動かなくなっていました。
注油などしたところ動くようになりましたが、ベアリングのガタで動きが悪く使い物になりませんでした。
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その1 |
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ベアリングを外そうと思い見ますと、ベアリングのところに溝がありました。
これを見てネジ留めになっている…と思い込みインパクトドライバで取ろうとしましたがビクともしません。
取れないので、がむしゃらに続けたところ溝のところが変形してしまいました。
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その2 |
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取り外すのを諦めて、ベアリングとシャフトを注文しました。
数日後、部品が来ましたので梱包をあけてみましたら、上のようになっていました。
これで、インパクトドライバでは取れないことが分かりました。
押し込み式?になっていたのです。
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その3 |
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構造が分かりましたので、早速簡単な冶具を端材で作りました。(表側)
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その4 |
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まず先にシャフトの溝の変形を金ヤスリで直しました。
次に、シャフトを冶具の穴に入れて動かなくなったベアリングを取り出すためにドライバビットを溝に当てって金槌でたたきました。
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その5 |
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ベアリングがシャフトから取り出せました。
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その6 |
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次に、購入した部品(シャフトとベアリング)の組み立てをします。
冶具の裏側に、表側より小さいシャフトの入る穴をあけてあります。
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その7 |
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新しいシャフトに新しいベアリングがほんの少し入りますので入れて、そして、その上に取り外したベアリングを載せて、(ベアリングは載せなくてもいいような気がします)
このベアリングの上に板を当がい上に載せたベアリングがシャフトに入らないように気をつけながら金槌で叩きました。
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その8 |
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このような状態になったところで、穴のあけた板をベアリングの上に当がい叩き入れました。
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その9 |
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無事完成。
後日、ホームセンターに行き同等品のベアリングがありましたので購入してきました。
そして、古いシャフトにこのベアリングを入れましたら使えるようになりました。
ちなみに、今回購入したベアリングは、純正品と比べると約6,5倍くらい安い値段でした。
ビックリ、何で〜こんなに違うのでしょうか…。
構造が知っていれば、もっと観察していれば高いお金をかけなくすんだと思うと悔やまれます。
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07/4/6 犬の鉛筆立て |
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カップ置き(07/2/28)と同じ顔のワンちゃんで鉛筆立てを作ってみました。
尻尾のところに穴をあけ鉛筆を立てれるように、そして、背中には消しゴムも置けるようにしました。
顔が左右に動くようになっていますので、好きな位置に設定出来ます。
また、鉛筆、消しゴムを取ればオモチャとして遊べます。
文房具?それともオモチャ?でしょうか。
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07/4/28 鉛筆削り器 |
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ある方のHPを拝見をしていましたら、携帯用の鉛筆削り器を作業台の脚のところに取り付けて使用しているのが載っていました。
私の使っている電地式(30数年前のもの)の鉛筆削り器が、いつも行方不明になって探している事が多かったので、何とかならないかと思っていました。
この方の鉛筆削り器のヒントを頂き、この削り器をどこかに設置できないものかと考えてみました。
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その1 |
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作業台のところの棚に小物いれを作って入れました。
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その2 |
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空いたスペースに左上からメガネ入れ、メモ入れ、タボ切り冶具入れ、、小刀入れ。
右上から、マジックインク、ノギス、その下にもノギス、そして本命の鉛筆削り器です。
これで、鉛筆削り器が何処にも行かなくなり探す事もなくなりました。
鉛筆削り器の穴に鉛筆を差し込むだけで削れますので、便利で、楽になりました。
なお、作業台と棚は、色々な物が散乱していますので画像は載せませんでした。
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07/5/9 糸のこ盤の変更 |
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おもちゃのギアを作る事になり、リョービの糸のこ盤で切りましたところ、パワーが無くて大変だったので再びユタカの糸のこに変更しました。(振動が床に伝わり糸のこ盤が踊りますので、回転数をかなり落としての使用です)
ついでに、集塵システムも変更しました。
このほうが使い勝手が良いようです。
集塵の変更したのには訳がありますが、次回で紹介できるかと思います。
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個展 07/5/19 |
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長年の夢であった個展を親しい方の奨めで札幌のあるギャラリーで行っています。
沢山の花を頂き、また、大勢の人、知人や親しい方が私の個展に来て頂き大変嬉しく思っているところです。
個展の準備などで前回の糸のこ盤の集塵の変更の訳を載せる事が出来なくなりましたので、その内にと思います。
なお、この案内状は一部変更して載せています。
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07/6/11 サイクロン |
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07/5/9に糸のこ集塵システムの変更をした訳の正体はこれなのです。(次の画像で説明します)
サイクロンは、以前から作ってみたいと思っていました。
ある日、本屋さんで立ち読みしていたら木工関係の本にサイクロンの作り方の記事が載っていました。
木工をされている方はこの本のタイトルはご存知だと思います。
このサイクロンは、私でも作れそうな感じがしましたので、この本を買い求めサイクロン作りに挑戦して出来上がったのがこのサイクロンです。が、ここまでなるには、かなりの時間と努力(技術力ないため)が必要でした。
実は、これは2個目のサイクロンなのです。
1個目は、0,27mmの鉄板で作りました。
完成したところで早速テストしたら木屑の吸い込みは成功。嬉しかったのもつかの間で、うっかり側にあったビニール袋が吸い吸い込み口を塞いでしまって、ボンと言ってペシャンコに潰れてしまいました。
かなりのショックでしばらく唖然としていました。
確か、本にもテストで吸い込み口を塞いだらサイクロンが潰れたと書いてありました。
気を取り戻して、2個目のサイクロンは0,6mmの鉄板で作りました。(恥ずかしい苦労話は後日にしたいと思います)
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その1 |
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青くなった点(上部円筒)のところが糸のこ集塵システムで使用していたホースを切り取り使いました。
ここの部分は鉄板で作るより簡単だから利用しました。
現在このサイクロンは、工房の散らかった木屑等を吸い取るための掃除機代わりに使用しています。(これにはまた、訳があるのですが話すと長くなるので止めにします)
使用してみての私個人の感想として、凄く良いです。満足しています。
掃除機の紙パックの中はどうかというと、殆ど木屑等は集塵されていません。
この本とサイクロンの記事を書かれた方、又は製作された方に感謝します。
これからは、塗装又は、移動が楽になるようにキャスタを付けたいと考えています。
(本当は、かなり以前に完成していました。塗装とキャストを付けてからと思っていましたが、今のところ多忙で、これ以上進まない状態なのであえて載せました)
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07/7/7サイクロン続き |
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サイクロンを使いやすいように簡単に移動出来るようにしたいと考えていますが、尻が重くて作る事ができないでいます。
そこで、使用したものと私なりに作ったことを少し紹介します。
細い板に釘をさして(2箇所)コンパスにして鉄板に直接けがきました。鉛筆書きより良いようです。
大きな厚紙に実寸の型紙を作ってから、インテークの円筒を作り、それを合わせながら型紙を切りインテーク円筒の穴を作り、それを鉄板(銅板)に写しました。
そうすることによってインテーク円筒の穴が最小限の大きさの穴をあけることが出来ました。
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その1 |
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鉄板(銅板)を切るハサミです。
右のが普通の鉄板切りハサミです。
0,27ミリの鉄板は簡単に切断することができましたが、0,6ミリの鉄板は切断することが出来ませんでしたので、左の銅板切りハサミを買ってきました。
1,25ミリまで切断できると書いてありました。
この銅板切りハサミは2ヶ所支点を応用した製造法で作られ物だそうです。
ということで、0,6ミリの鉄板(銅板)は楽に切る事が出来ました。
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その2 |
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リベッターとリベットです。
リベッターは、このサイクロン作り以外は使う予定がないので一番安いのを購入しました。
しかし、片手で使うのが大変でした。
片手で出来るのも有りましたがお値段が……。
特に厚い鉄板ですとリベットで固定しながら作ったほうが楽ですし綺麗に出来るようです。
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その3 |
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普通のハンダは鉄板(銅板)には、のりませんでした。
ある方のHPで「ステンレス用のでハンダ付けすることが出来ました」というのを思い出しました。
手元に有りましたので試して見ましたら、バッチリハンダが鉄板にのりました。
ただし、ハンダゴテは右側にあるハンダゴテは40ワットで弱くて駄目で、隣にある半田ゴテ100ワットでハンダ付けが出来ました。
このくらいの物でないと駄目なようです。
その他にも色々使いましたが、これらが有ると楽に製作出来るようです。
次回は、サイクロンが移動できるようになったのを紹介したいと思っていますが……
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07/8/6 サイクロン続き2 |
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やっと、長い事かかってサイクロン移動用の台(箱)を作りました。(キャスタを取る付けて有ります)
たったこれだけを作るのに約1ヶ月もかかってしまいました。
その間、何もしないでいましたから、サイクロン本体に錆が出てきました。
ハンダ促進剤(ステンレス用フラックス)をハンダ付け後に綺麗にふき取らなかったのが原因のようです。
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その1 |
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スイッチを入れるのに操作しづらいので、拾ってきた掃除機の曲がりホースを少しカットしました。
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その2 |
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そして。上部円筒のところに装着しました。
これで、大変使いやすくなりました。
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その3 |
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錆を金ブラシで落としてから、塗装をしました。
塗装した色が灰色(この色しか手元に無かったのです)なのでアンパンマンシールを貼り付けて少しでも明るくしてみました。
これで完成です。
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07/8/19 トンボ |
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今回は、木工と関係の無いお話を……。
午前、ショッピングセンターで買い物をした帰りに、駐車場に停めてあった愛車の前バンパーに着いているサイドポール(本当の名前は分かりません)に、トンボが羽を休めていました。
車を動かしたら逃げていくだろう〜と軽く思っていました。
しかし、逃げずにしっかりつかまっているのです。
それでは、スピードを上げれば逃げていくだろうと思い加速していきました。
20km、30km、そして、40kmと加速していきましたが、つかまっていました。
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続き |
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そして、50kmと……。
50kmだったら絶対離れるだろうと思っていましたが、なんと風圧に耐えながらもしっかりとつかまっり、我が家までの約1kmの距離をドライブしたのでした。
始めての経験で驚きといいますか、感動しました。
画像のトンボは、我が家に着いたときに車内からと外から写した物ですが、側によっても逃げず澄ましていました。
ちなみに、トンボが離れたのは車庫入れが終わったときです。
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07/8/27 ちょっと懐が痛いお話 |
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買い置きをしていた木工ボンドと紙ペーパーが使い切りましたので、補充する事にしました。
買って来て見ると昨年と今年の値段が違っていました。
そう、値上がりしていました。
ちなみに、木工ボンドは、20円、そして、紙ペーパは、2円高くなっていました。
必要な物だけに、懐が痛いな〜と感じました。
今までたいして気にしていなかったですが、その他にも値上がりした物が沢山があるでしょうね。
と言う事で、なるべく出費をしないように心がけようと思いながら、簡単に缶コーヒーを買ってしまう情けない私です。
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07/9/22 ちょっと工夫を |
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以前に木工ボンド立て台を紹介(07/2/13)しましたが、
今度は、この木工ボンドの本体に少し工夫?をしてみました。
この木工ボンドを使っているうちに、キャップを開閉すると本体とノズルの部分のところ(青い点のところです)のネジがゆるくなり外れるようになってきました。
その日にもよりますが、多いときには数十回とキャップを開閉するからでしょう……か。
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続き |
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そこで、本体とノズルの部分のところに、梱包用の布テープを適当なサイズに裂き切って、青色の点のところを巻きました。
たったこれだけの事ですが、しっかり固定されて動く事がなくなりましたので、使いやすくなりました。
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07/10/13 サンダー台 |
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今までは、小さい木のパーツは木工バイスにサンダーを挟めて研削していました。
しかし、これでは場所をとられるのと集じん機との距離が遠いために集塵力が悪かったので、これを解決するために簡単なサンダー台を作る事にしました。
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その1 |
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角材とボルトとナットでこのような台を作りました。
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その2 |
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裏側には、少しでも振動対策を出来ればと思いゴム足をつけてしてみました。
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その3 |
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完成です。
ただ、サンダーを挟んで固定しただけの簡単なものです。
ゴム足だけでは、振動でサンダー台が動きましたで、発砲ゴム板を下に敷きました。
これで、振動で台が動く事がなくなりました。
そして、集じん機の側において使えるようになりましたので、使い勝手が良くなりました。
なお、発砲ゴム板は、サイクロンに使った残り物を利用しました。
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07/12/23 砥石が… |
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今日、小刀で作品を削っていましたら、切れないので、砥石で研ごうとしたところ、バケツのなかの水に砥石入れて外に出していたのを思い出しました。
早速、バケツから取り出したら砥石は、このように氷づけなっていました。(笑)
これでは、小刀は研ぐことができませんし、切れない小刀を使う事は危険なので、作品作りは中止にしました。
何時、氷が解けて研げるようになるでしょうか?
現在、灯油が高騰していますので、暖房なしで2〜3時間くらいの工作をしていますが寒い、寒いで〜す…。
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