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参考になればと思います。
ただし、自己責任でお願いします。
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デルタバンドソー ダストスパウトの改良です。
私なりに又は、HPからの情報を元にして改良してみました。
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| デルタバンドソー |
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デルタのダストスパウトは、集じん力が悪く役に立たないです。
ここを改良しました。
また、ホイルに切りくずが付着するのでブラシを付けました。
80パーセントの集じんはしてくれているものと思っています。
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| 改良した全体像 |
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50ミリの塩ビ管とエルボ管を使ってます。
先は100ミリの集じんホースに接続出来るように厚みのある板材で直径100ミリの物を作りました。
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| バンドソーについていたダストスパウト |
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無いよりは良いでしょうという感じでついていました。
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| ダストスパウトを外す |
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外した状態です。
ここに、アルミ板を加工して取り付ます。
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| アルミ板の加工 |
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厚さ5ミリのアルミ板をこのように加工しました。上のボルトは丸頭の物を、下は角頭のボルトを使用しました。ボルトはインチサイズでしたのでHCで購入しました。
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| 塩ビ管の加工 |
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50ミリの塩ビ管を渦巻き斜め切り?にしました。
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| 取り付け部品 |
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加工した塩ビ管とエルボ管と留めバンドです。
集じん機を取り付けるためにエルボ管の先に、板材厚さ30ミリで直径100ミリの物を作り取り付けました。
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| 取り付け |
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渦巻き斜め加工の塩ビ管をノコのはの近くに設置し、アルミ板と一緒にバンドで留めます。
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| 取り付け |
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後ろ側から見たアルミ板にバンドを取り付けた様子です。
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| ダストスパウトが完成 |
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取り付けた全体像です。
もう1枚くらい、3ミリか5ミリのアルミ板を重ねて作ったほうが強度が出るかな?
壊れたら試してみよう……と思います。
現在、一部分に工具の集じんシステム化に取り組んでいますが、デルタのバンドソーは、直接集じん機につけて集じんする方法より吸い込みが悪いようです。
それで、このダストスバウトのところを改良中です。
良い結果が出ましたら、お知らせしたいと思います。
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| 上部のブレードカバー |
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切りくずがホイルに付着するのを防ぐためにブラシを取り付けます。
上部のブレードカバーのボルトを外したところ。
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| 100円ショップで購入 |
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網戸洗いブラシの柄の部分をカットします。
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| ブラシの加工 |
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柄を切断して、L型金具でねじ留めします。
上から2つめの部品はユニクロ高ナットで長さ4センチの金具です。そしてインチボルトにワッシャです。
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| 下部のブレードカバー |
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ブラシを取り付けるために、下部のブレードカバーのボルトを外したところ。
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| ブラシの加工 |
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上部と同じようにブラシを切断し、L型金具で留めます。
ボルトは、付属の物を使用します。
なお、L型金具は加工しております。
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| ブラシの取り付け |
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うまく取り付けることが出来ました。
ブラシの毛は長いのでカットしました。
これでホイルに切りくずが付かなくなりました。
完成です。
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