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7歳の夏、「もも」の左脚に腫瘍ができました。
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小さな腫瘍だけれども
体の小さな「もも」の脚には
大きな爆弾のように思えてくる・・・
信頼できるお医者様のアドバイスで
「もも」は手術を受けました。
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赤い丸印、寝ダコと間違えそうな固まりでした。月に一度のシャンプーの後、タオルドライをしながら体のチェックをしていたので気が付いたのです。お医者様の説明では、腫瘍が出来ると、その大きさの倍の面積を切り取るそうです。お医者様から「早期発見できたのでよかったですね」と言われました。
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手術した日は入院、その翌日、検査をしてから退院した「もも」ですが怖がって歩こうとしません。3日目になると少し痛みはあるらしいのですが、ピョコピョコ。イヤそうな顔をしているのは、看病と称してハハが1日中側にいるから眠れない・・・写真撮らないで!そんなところでしょうか。
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病院の駐車場でハハの膝に乗り、降りることを拒否している「もも」です。外に出たいけれども、痛いコトされる場所。う〜ん、だから行かない!
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真ん中のラインが腫瘍摘出のあと。周りの小さな傷は
手術跡が引きつらないようにとの配慮で入れたスリット。左右にを10箇所あります。テンションがかかる場所なので、スリットを入れることにより引きつりを軽減できるそうです。すごい技!
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スリットはこんな感じです。周りに毛が生えてくればわからなくなっちゃうんだろうな。
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