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ハハのひとりごと
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| [12] まずいな | ||
ハハはここ6年ほど、ずっと薬のお世話になっています。昨年夏、耳が聞こえなくなってから、薬の種類が5種類ほど増えて、ピルケースの中は薬だらけ。ここ2週間ほど、新しい薬が増えて、それがどれかと相性が悪いらしく、副作用で苦しんでいます。今週は会社に行けなかったのですが、めまいでしゃがみ込んでしまい、そのたびに看護犬「もも」が出動。顔中をなめ回して、「しっかり」と言っているようです。「もも」も長い間、腰の薬を飲んでいますが、副作用が心配。そろそろ休肝日が必要かもしれません。
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| [13] 可愛い男の子 | ||
近所に若い柴犬の男の子がいます。「もも」と散歩していると、慌てて駆け寄ってきて、鼻面をこすりつけようとします。「もも」もまんざらでもなさそうなのですが・・・。
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| [14] 疑い深くて・・・ | ||
体調の悪いハハにつき合い、「もも」もすっかりコタツ犬。薬を飲むのも、うたた寝するのも一緒です。昨夜、「もも」が少し吐いたので病院へ。何でもなければOK、何かあったときに後悔しないため、早め早めに受診します。今回も大したことはないと先生から言われ、安心しました。本やネットで知識はいっぱいあっても、自分の犬に関しては、素人判断は絶対にできません。知り合いの獣医さんに言わせると、私のような飼い主はイヤだ!らしいです。疑い深いし、メモ魔だし、妙に知識はあるし、バカ飼い主全開モードだし・・・。確かにそうだと想うので返す言葉もありませんが、今年は入院しないで毎日ゲンキにすごさせてあげたい、毎年「もも」の健康だけを祈るバカ飼い主です。
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| [15] 1日1日が | ||
いつもそこにあると思っていたものが、そうではないと知ったときから用心深く暮らしてきたのに、昨日は不注意で「もも」を窒息させてしまうところでした。積み残しの仕事を片づけたいので、料理を作り置きしようと準備していたら、いつもはガマンしている「もも」も、ついつい「自分用」にいつもハハが準備してくれる「ササミのボイル」したものをつまみ食い。のどに詰まらせ、苦しそうに泣いているのを見て気がつくという呆れたうっかりもの。経過を見ると、大丈夫そうでしたが、とりあえず病院に電話して処置について相談。苦しがらないか、吐かないか、ゲリはしないかなど様子を見ながら一晩過ごしました。こういうとき、本人が一番けろっとしているんですよね。
一日一日がお互いにとても大切なことを、改めて感じる年末でした。
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