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ハハのひとりごと


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 [16]   眠り
原因が分からないまま病院通いをしていますが、どの科にかかっても「ともかく眠りなさい」と指導されます。不眠症が病気だとは思っていなかったので、薬も飲んでいなかったし。・・・もう5年以上、ぐっすり眠ったと実感できる日はありません。軽めの睡眠導入剤や安定剤のたぐいを処方されても、「もも」が夜に具合が悪くなったらと思ったら飲むことは出来ません。眠れなくっても死ぬことはないと思っていたけど、眠れないことが身体を弱らせていることに気がつき、どうしたものかと悩む今日この頃です。
update:
2007/10/09

 [17]   海が見たくて
湘南に引っ越したのは、海のそばで暮らしたかったからなのに、今年の夏は1度も海にはいることもなく終わりました。
夏の最後の仕上げは、「突発性難聴」、耳が聞こえなくなる病気です。春先から不眠症がひどくなり、そのせいで耳鳴りやめまいがあるのだと思っていたのですが、朝起きたら、耳が片方の耳が聞こえなくなっていて。病院に行って検査をしたら「突発性難聴」だと言われました。早期の治療で症状は改善されるようですが・・・。
今日はそんな自分を癒すために海を見に行きました。
update:
2007/09/09

 [18]   ハハのアキレス腱
以前、拒食症を経験したときに相談にのっていただいた先生に、今でもカウンセリングをお願いしています。対人恐怖・過呼吸、そういった症状とつきあい始めてもう6年近くになります。仕事モードのときはめったに困らないのですが、それ以外の時間で時々、思い出したように発作をおこします。
・・・先生は「でも君は何があっても「もも」ちゃんの散歩はしてるでしょ、それが出来なくなったときは深刻だろうね」と。そうかもしれないな・・・「もも」が私のアキレス腱であり、命綱だから。
update:
2007/07/21

 [19]   がんばれるかな・・・
劇的に悪くなるわけでもなく、すっかり良くなることもなく、グズグズと過ごしています。知り合いの獣医さんからは「ももちゃんの年齢を考えると、こうやって病気と付き合っていくことは仕方ないね。でもよく頑張っているよ」と言われました。
それでも、時々考えるのは私の手元に来たことが「もも」にとって本当に幸せだったのか?ということ。毎日12時間以上ひとりで留守番して、ハハの具合が悪ければ散歩すら満足に行けないこともありました。最初に住んだ家から2回も引っ越しをして、犬トモダチも作ってあげられず、限られた人間だけが相手・・・・そんな日常が彼女にとって本当に幸せなのか。過度な擬人化をするつもりはないけれど、私がもらった「もも」からの贈り物に見合ったお返しをする自信がありません。あ〜あ、最後まで一緒にがんばれるのかな。
update:
2007/07/11

 [20]   病気なふたり
「もも」の調子が悪いと、小心者のハハは眠れない夜をすごし、その結果、自分も病気になるというアホな生活をしています。昨日からめまいと頭痛がひどく会社にも行けない始末。家にハハがいると「もも」はシャキッとしているのが不思議。横になっていると側にくっついてぐっすり眠り、目が覚めるとガシガシごはんを食べて、満足げな様子。どっちもゲンキなのが一番なのに、ね、「もも」ちゃん。
update:
2007/06/19



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