3月9日(日)最初の待ち合わせを諏訪SAに決めて、ミドルの若者3人とシニアの若者4人それぞれの車に分乗し6時八王子を出発。天気は快晴南アルプスも八ヶ岳も奥秩父も皆白く美しく輝いていました。でも「志賀は雪だよね〜」などと言いながらシニア組は予定通り8時前に諏訪SAに到着。ここで信州そばを食べないと調子が出ない菊ちゃんを先頭に皆ツルツルと朝食を取りミドル組を待つこと40分、8時半になってもミドル組の車は見えず「どうしたのだろう?」と言っているところへ、携帯のベルが「リーン」。なんと彼らは諏訪SAを通り越してミドリ湖PAに居るとのこと。石オッカーとデンタル修君は話に夢中で諏訪SAを通り越したのことでした。
「あの二人アヤシイ関係」などと、ろくでもないことを言いながら目的地の志賀プリンスホテルに向けてシニア組も出発。信州中野で高速を降りると道路にはいっぱいの雪、その上登りにかかる神林付近からは雪が降り始め時折地吹雪で視界がさえぎられる中を無事にプリンス西館に到着。先着の若者3人が出迎えてくれてスキーや荷物のお運びを手伝ってくれました。普段コートでもこの気持をお忘れなく!!
身支度を整えさあ「一休みしましょうか?」の提案をシニア組が一蹴、まずは一滑りとミドル&シニアの若者達(気持だけだよと言っている人もいる)は粉雪の舞うゲレンデに飛び出したのでした。
一滑りした後はお勧めの中華のお店「獅子」で生ビール。−−カンパーイーー。
こんなに甘い生ビールを飲んだのは久しぶりでした。お代わり、お代わり!!
午後は焼額山の粉雪の舞うゲレンデの色々なコースを転げ回り、すこーし早めにホテルに引き上げたのでした。
夕食はワインでまたまたカンパーイ!カンパーイ!!(一人ビールを飲んでいる人が居た)
2日目も雪は降りやまず時折雲の上の太陽が見える程度、菊ちゃんは調子が悪いと言いながら一番後ろを滑りながら転んだ人の写真をパチリパチリと楽しんでいたようです。勧めのラーメン&ミニギョーザでお昼の乾杯をしたあと、午後からはデンタル修君の提案で「志賀は9年振り」という石オッカーさんご案内と衆議一決。男性5人で一之瀬からタンネの森を横切り高天ヶ原へ。
ここでオオコダさんは東館山のオリンピックコース、ブナ平、ジャイアント、西館山のコースでカービングスキーを試運転。その後の感想「これ良いジャン、良いジャン!!」
来年は一味違うオオコダさんのスキーを拝見できるかも?−−乞うご期待ですーー
石オッカーさんも久しぶりに志賀のゲレンデを堪能したと喜んでおりました。−−良かった!良かった!−−
雪が降ろうが風が吹こうが(風は吹いていなかった)グリーンのメンバーは皆元気一杯でした。
ホテルに帰ってビールで乾杯し、露天風呂で汗を流した後、お仕事のため今日帰るミドルの若者達を見送ると部屋は何か急にさびしくなりました。
3日目も雪はやむことなく降り続いていましたが、その雪雲の上にぼんやりと太陽が光っていました。
「明日から天気回復するよなぁ」等とつぶやきながら、シニアの若者達は臆することなくゲレンデに飛び出して行き、固いバーンの上に降り積もった新雪の上に自分のシュプールを刻んで、「板が隠れるほどの新雪の中でスキーが回るよ」と叫びながら粉雪の舞うゲレンデを走り回ってウカレテいたのです。
お昼はまたまたミニギョーザと志賀ラーメンをつまみにカンパーイ!カンパーイ!!ここのマスターの鵜沼さんは一之瀬の大六ホテルにある居酒屋「たいむ」のオーナーだそうです。「美味しいつまみを用意しています、是非お出かけください」とのことでした。雪見酒を楽しみに行く方々にはお勧めかもね??
帰りはいつもの通り諏訪SAのハイウェイ温泉で汗を流し8時過ぎ無事八王子に到着いたしました。
3日間、雪・雪・雪の志賀は5年目で初めての経験でした。
以上スキー部の報告です。
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