怖かった話
「ワオー、怖い」一日目、リフトから降りてまず出た声。30m位滑ってスキーがいうことを聞かず、まず「スッテン」。さあ、滑り始めたら恐怖心が先立ち曲がれない。斜滑降でとまる。下まで降りるのに時間がかかった。この日はスピードに慣れようと大変だった。
夜は食事の後初めてやるクロスカントリー。面白かった。松明を頼りに雪明りの、そして幻想的なコースを、寒いのに汗をかきながら皆一生懸命歩いたり、滑ったり、コロンダリ(小生だけだったかな)して。
二日目の朝は昨日よりもコワーくて、最初のS字カーブの滑り出しで5mも行かないうちに、カカトに力が入り左へターン。横のやわらかい雪だまりに突っ込んでしまい、右の板が外れて見えなくなり、探すのが大変。立とうとすると足がもぐってなかなか立てない。5分くらい奮闘してやっと立ったら、皆さんはもう下のほうにいて、どうやら小生を待っているようなので、益々焦って汗ビッショリ。何事も慌てるとダメですね。
午後は帰る頃にやっと何とかスピードに慣れてきて、学生時代を思い出してきたところで終り。もう一日滑れば昔のようにもっと上手く滑れたのではないかと、残念がっている小生です。
本当に久しぶりのスキーだったので、コワーかった。転んで骨折するのでは(骨折したらテニスのレッスンが出来ない)と考えると、よけい恐怖心を抱きスピードがつくと止まってしまう。でも何とか皆さんと一緒にスキーができ、無事に帰って来れたので良かった。
今回は誘っていただき、ありがとうございました。
また行きたーい!
|