家の近くの公園で舞ちゃんを散歩させていたら、
「可愛いブルドッグだぁ〜。」
と言いながら3人組みの子供達が近寄って来ました。
10歳と9歳の男の子2人と8歳の女の子1人で、3人とも犬が大好きで、今は飼っていないけどいつか飼いたいそうです。
それぞれ飼いたい犬種を教えてくれ、もう名前まで考えていました。
とても熱心にドッグフードや犬のシャンプーの事など、犬を飼うために知りたい事を色々と聞いてきました。
舞をとても気に入ってくれて、
「歩かせてもいい?」
と聞かれたので、リードを渡したらとても喜んでいました。
舞が鼻水を垂らしていたのを見て、1人の男の子が、
「この犬、鼻水垂らしているよぉ〜。」
と言ったら、もう1人の男の子が、
「そんな事言ったらいけないんだよ。かわいそうじゃないか。」
そうしたら言われた子が、
「だって教えてあげないとわからないじゃないか」
なんてなんて心優しい子供達なんでしょう!!
きっと家庭で、お父さんやお母さんが子供達に相手を思いやる優しさを教えてきたのだろうと感心してしまいました。
いつまでもこの優しい心を大切にしてほしいとつくづく思います。
そして、いつか本当に犬と暮らす時が来たら、人間とは種族が違う犬の気持ちを理解してあげられる人になってほしい。
犬を自分本位で、ただ可愛がるだけのペットにしてしまうか、愛犬と喜びも悲しみも分かち合える本当の家族として暮らすか・・・。
私は、愛犬と本当の家族になりたいと望んでいる人を応援したい。
自分が犬と暮らして、家族になって感じてきた幸せを、犬と暮らす素晴らしさを1人でも多くの人に伝えたい。
それが、人と犬の幸せな未来へ繋がっていると信じています。

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