日記

2006/09/30      大福どん、世田谷へ行く
世田谷公園に行った帰りに「ドムカデザイン」に寄りました。
お店には心地良い曲が流れ、美味しいタコライスをいただき、
せっかくかえでちゃんがのらりくらりとゆったりムードを醸し出しているというのにテンションの高い大福どんが台無しに・・・。
ごめんねぇ、かえでちゃん。
世間知らずの箱入り息子に育ててしまったおじちゃんとおばちゃんを許してね。
いつの日か決して怒らずいつも静かに笑っている大福どんにするから・・・。
おっとその前におじちゃんとおばちゃんがそうならなきゃねぇ〜。
なんたって犬は、飼い主の鏡なんだから・・・。
こりゃ、犬のしつけより自分のしつけの方が大変だわっ!
ドムカ犬図鑑に載せて頂いたCITY BOY風の大福どん(すんごい親ばかっ!)を見て、いつもにかにかしている私です。(笑)
 

2006/09/24      散歩の時に
「今朝は、ノーリードで散歩していた人が二人もいたよぉ。」
と夫が食事の時に言っていました。
とてもしつけが良く、飼い主さんにきちんとついて歩いていたそうですが、その様子を見て「いいこだなぁ。」と思うのは犬好きの人だけで、犬が嫌いな人にとっては嫌な事なのでは・・・。
自分とは違う気持ちになる人にも思いをめぐらせて暮らしたいものです。

2006/09/23      憩いの場なんですけどぉ〜
気候が良くなったので、少し足を伸ばして若草公園までお散歩に行きました。
たくさんのワンちゃんが集まる公園です。
残念な事にどなたかがワンちゃんのブラッシングをして後始末をしなかったみたいで、ベンチの下に大量の抜け毛が落ちていました。
ずっとそうしていると、犬は立ち入り禁止になってしまうかもしれないのに・・・。
その方が早くそれに気が付いてくれるといいですねぇ〜。

2006/09/22      ブル好きの掲示板
「ブルドッグとの暮らしや病気の事など、もっと知りたい事がいっぱいあるなぁ〜。」という思いからブル好きの掲示板を作りました。
ブルドッグとの楽しい生活を色々お話しできたら嬉しいです。
もちろん、今ブルと暮らしていらっしゃらない方でもブルがお好きな方なら大歓迎です!
どうぞよろしくお願い致します。
2006/09/21      あらら〜
のんびり日向ぼっこをしていた大福がベランダに向かって急に騒ぎ始めたので「何だろう?」と覗いてみたら「ギョッ!」、
ゴミ箱に貼ってあったハエ取り紙に大きなハチがくっついてしまったのです。
じっと私の顔を見つめる大福に
「ごめんねぇ〜、これはどうしてあげることもできないよぉ〜。」
また何事も無かったようにうつらうつらし始めた大福でした。

2006/09/19      食欲の秋だけど・・・
以前から大福は、ごはんをあげるのが遅くなったりして空腹の時間が長くなると、黄色い液体を吐く事がありました。
獣医さんに診て頂いたら「少し肝臓が腫れているようだけど、これくらいだったら心配ない。たまに吐く程度だったら心配いらないが、頻繁に吐くようだったらまた連れて来なさい。」と言われました。
肝臓に負担を掛けないようにと、今日から食事の回数を一日3回にする事にしました。
夏の間、運動不足もあって少し太り22、3kgになっていました。ダイエットフードにしてたんだけど・・・反省。
気候も良くなったので、あと1s減らせるように頑張ろうっと。
 

2006/09/17      癒しの一日
大福の予防注射に行くため早起きしました。
病院から帰って、しばらく大福の様子を見て異状が無いのを確認してから、夫と二人で久し振りに青梅の沢井に行きました。
注射をした日は安静にしていなければならないので、残念ですが大福は、お留守番です。
清流の流れる音を聞きながら緑を眺めていると、本当に心身ともに元気になれます。
それから飯能のハーブガーデンに行きました。
お天気も良くなり、清清しい香りの中で食べたラベンダーとカモミールのアイスクリームのなんとも美味しかったこと!!
アロマランプを買ったので、家でも手軽に香りを楽しめるようになりました。
2006/09/16      正義の味方

辛かったコールセンターでの日々。
私は、いつもこの本を近くに置いていました。
どれほど、正義感が強くて気が優しいブル太郎君のこの姿に励まされたことか・・・。
ブル太郎君、本当にありがとうね!
もしかしたらコールセンターに出て来たのは獅子ではなく、犬の王様、ブルドッグだったりして(笑)。
2006/09/14      嵐が過ぎて
ブルにとっても過ごしやすい涼しい日が続いています。
今年の夏は、私にとって嵐のような日々でした。
今思えば職場の事で溜まったストレスが限界に来ていたのかもしれません・・・。
 
そんな時、8月26日に舞が亡くなりました。
職場の事に夢中になり過ぎていた私に、舞は、本当の幸いが何なのかを教えてくれたように思います。
 
「もっと私が気を付けてあげれば、もっと長生きできたんじゃないか・・・。」
 
くよくよしていると、夫に言われました。
 
「そんな事を言うのは、舞ちゃんに失礼だ。
舞ちゃんは、自分の役目を終えて寿命が来たから古くなった体を脱ぎ捨てただけなんだ。
舞ちゃんの魂は、いつも近くにいるんだから自分達が、舞ちゃんが逝ってしまった事に対して謝ったり、くよくよする事は、舞ちゃんにとって非常に不本意な事なんだ。」
 
確かに夫の言うとおりです。
舞ちゃんとの楽しかった日々、舞ちゃんが教えてくれたものの大きさを考えたら、本当に舞ちゃんに掛けるふさわしい言葉は、「ありがとう」なんですよね。
 
私が勤めていたNPO法人の事務所も、NPO法人の都合で解散になってしまいました。
たまたま解散する2日前に読んだ宮沢賢治の「猫の事務所」に全くそっくりだったので本当に驚きましたが、今は獅子が出て来てくれた事に感謝しています。
 
まだ大きな嵐が過ぎ去ったばかりで、なかなか立ち直れない私ですが、桃や舞が少しずつ入っている(これも夫に言われた事ですが)大福を可愛がる事でゆっくりと着実に立ち直ってゆきたい。
 
本当の幸いを気づかせてくれた舞のためにも・・・。
もちろんいつも見守っていてくれている夫、桃も忘れてはいません(笑)。
 
そして何より自分のために!!
 
 
 
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Last updated: 2009/1/8