金曜日には、歓迎会、送別会、慰労会、懇親会、ただの飲み会・・・とかが日本全国で繰り広げられている。
酔っ払って「ちょっと違うぞこの上司」「かなり変だなこの同僚」「相当おかしいぞ、この会社」なんて思ったりした時は、週末にドラッカーを読むことをお薦めしたい。たとえばダイジェスト版の「仕事の哲学」ではこんな一節を読むと、間違いなく二日酔いの頭がすっきりすること請け合いです。
すっきり1)辞めることが正しいとき
組織が腐っているとき、自分がところを得ていないとき、あるいは成果が認められないときには、辞めることが正しい選択である。出世はたいした問題ではない。
※だからといって簡単に真似をすると危険です!!
すっきり2)植え替えられれば燃える
企業という柔軟で流動的な組織さえ、人を同じ仕事、同じ環境に閉じ込めようとする。閉じ込められているほうは飽きる。燃え尽きたのではない。違う種類の挑戦に応ずべく、新しい環境に置かれること、すなわち植え替えられることが必要なだけである。
※そんな時、上司に植え替え願いを!週末ガーデニングで鍛えよう。
すっきり3)心地よくなったら変化を求めよ
日常化した毎日が心地よくなったときこそ、違ったことを行うよう自らを駆り立てる必要がある。
※自ら自分のしたい仕事を作詞・作曲でもしてみましょう!
すっきり4)上司をマネジメントする方法
上司をいかにマネジメントするか。実のところ答えはかなり簡単である。上司の強みをいかすことである。
※そうは言っても強みがない場合は「反面教師」というものがあります!
すっきり5)上司を不意打ちにあわせてはならない
不意打ちから上司を守ること。喜ばしい不意打ちからも上司を守ることが、部下たるものの仕事である。自らに責任のあることについて不意打ちにあわされることは、傷つけられ、恥をかかされることである。
※上司に値しないと思った場合は遠慮なく不意打ちを食らわせ、すっきり1)に行って下さい!
※MORITA補足説明
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