ぶらっと3日ばかり、飛騨、白川郷あたりに行ってきた。世界遺産である白川郷は、世界遺産に認定されたほどなので、よほど、自然に昔のままを残していると思っていたら、その観光地化ぶりに少し驚いた。
土産物屋さんだらけだし、家の中を見るのにいちいち入場料300円とかをとるし(これは大元の入り口でまとめて入場料1000円とかとったほうが効率的では)、どぶろく祭りの館ではおどろおどろしい蝋人形はいるは、どぶろくを飲ましてくれるのはいいが、えんえんとどぶろく自慢の講釈をたれるおばさんはいるは、何か不自然というか息苦しさを感じた。
このような印象を持つのは、私だけではないような気がする。ほっとくとこのような、客の視点の入らない、自分達の都合のよい観光地化、俗化するのだろうか。その美しさ、素晴らしさは疑う余地はないので、もう一度原点に戻って考え直してみてはいかがだろうか。
・故郷は遠きにありて思うもの・・
・観光地、遠めに写真で愛でるもの・・
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