横浜の赤レンガ倉庫の3Fにあるジャズライブスポット、モーションブルー横浜に、HAKUEI KIMトリオの新作アルバム発表ライブに行ってきた。
ハクエイさんもとっても素敵なナイスガイで演奏も素晴らしいし、中もおしゃれで素晴らしいけど、何かが足りないような気がした。
まず、3F建ての赤レンガの中がどうなっているのか、迷路のようで、早く会場に行かなきゃとあせっているため、たどり着くまでに3人に、どうやったら着けるのかを聞いた。
田舎ものを排他しているかのような感じさえした。なぜもっとわかり易くしてくれまへんのやろか。
そして、モーションブルー横浜、ブルーノート東京がサポートしていると案内に書いているが、何をどうサポートしているのだろうか?
料金が高いところをサポートしているのだろうか?ブッキングのノウハウをサポートしているのだろうか?
メッカのニューヨークなら一流ミュージシャンのセッションでもチャージが30ドル程度だと聞くが、なんでその2倍も3倍もするのだろうか?内外価格差がありすぎることを指摘したい。
もうちょっと庶民プライスにならんもんだろうか。
本当にジャズが好きな庶民の、熱狂を欲しくないのだろうか。よくよく経営努力を期待したい。
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