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日本最南端の国立大学、琉球大学。
人口過密な沖縄本島中南部にありながら、緑豊かで、広大なキャンパスを誇ります。
そんな琉球大学を、作者が撮り集めた写真で紹介します。(写真の数ではよそに負けませんよ)
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グーグルアースで見た、琉球大学周辺の様子です。
赤線内が琉球大学の敷地です。
琉球大学は、千原団地と上原団地という二つの団地に敷地がまたがっています。
千原団地が大学の中心部で、上原団地には医学部と附属病院があります。
右上の方が千原団地で、左下にはみ出たところが上原団地です。
敷地面積は130万平方メートルで、皇居とほぼ同じ広さです。端から端までで約2kmあります。
また、敷地は中頭郡西原町・中城村・宜野湾市の3市町村にまたがっており、画面上が宜野湾市、右が中城村、左下が西原町となっています。
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大学の構内は、ループ道路と呼ばれる円形の道路の内側と外側に分かれており、内側に各学部が、外側に付帯施設が置かれています。
画面中央にある池が千原池で、ループ道路の内側を南北に分断しています。
北側に農学部と工学部があることから、千原池の北側を「宜野湾農工大学」と呼ぶこともあります。(実際には両学部とも住所は西原町です)
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琉球大学の実質的な表玄関である、北口近辺の様子です。この道をまっすぐ行くと、北口があり、そのままループ道路まで繋がっています。
琉球大学は、北口(宜野湾口)、東口(中城口)、西原口の3つの出入り口があるのですが、東口と西原口は午後11時以降と日曜日には閉門するので、常に門戸が開いているのは北口だけなのです。(その他学生しか知らない裏口があったりなかったり・・)
通常那覇から車で来る場合も、国道330号線を北上し、我如古(がねこ)の中部商業高校前を右折し、この北口から大学に入ります。
この写真は沖縄自動車道の上の橋から撮ったものです。
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上の写真と同じ場所から撮った、沖縄自動車道です。
掘割式になっており、大学構内まで騒音が聞こえることはほとんどありません。
写真の中央付近の左右に見える建物が「琉大入口」バス停で、上下線とも30分ごとに高速バスが停まります。名護や那覇空港まで直通(40分:640円)で行けますから、私もよく利用します。
ただし、帰省帰りの場合、重い荷物を持ってバス停からの長い階段を上らなければならないため、少々億劫です。
ちなみに、私が1年のころに自転車を盗まれたのも、このバス停でした。
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琉大北口です。
坂を登りきったところにあります。
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