琉球大学の紹介
日本最南端の国立大学、琉球大学。
人口過密な沖縄本島中南部にありながら、緑豊かで、広大なキャンパスを誇ります。
そんな琉球大学を、作者が撮り集めた写真で紹介します。(写真の数ではよそに負けませんよ)



北口から構内方向を見る。
北口から構内方向を見る。
北口から入って、右側が農学部の農場、左が千原寮になっています。
写真の右奥に、ループ道路との交差点が見えています。そのまま直進すると、生協の北店や球陽橋に接続しますが、車道にはバーが設置されており、一般車は進入禁止になっています。
 
 
北口周辺(構内)
北口周辺(構内)
写真左端が琉球大学北口です。
中央の広場は琉大北口バス停(ロータリー)で、那覇方面行きの路線バスが1時間に2、3本発着します。
 
写真右端は千原寮の正門です。
琉球大学千原寮
琉球大学千原寮
北側から、大学の各施設を見ていくことにします。
 
まずは、このサイトの管理人も棲息する、千原寮です。
画面左の赤線の場所に大学の北口門があり、実質ここが正門となっています。東口と西原口は深夜や日曜日には閉まりますが、北口だけは年中無休24時間開いています。
また、青線のところには寮の正門があります。
 
千原寮は、計7棟の建物から成っており、中心部の共用棟(事務室・売店・シャワー室)を囲むように、男子混住棟、北辰棟、海邦棟、南星棟、紫陽花棟、女子混住棟(順番は北から)が建ち並んでいます。
住居棟は全て5階建てで、一般棟(混住棟以外)は1フロアが2〜3ユニットに分かれています。
 
 
 
千原寮正門
千原寮正門
普段は寮生はこの門から出入りします。
毎日午後11時以降と土日は閉まります。
 
 
千原寮通用門
千原寮通用門
夜間と土日に寮生が主に使用するのがこの門です。
常に開いています。
北口の脇にあり、直接大学構外の道路に接続できます。

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