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日本最南端の国立大学、琉球大学。
人口過密な沖縄本島中南部にありながら、緑豊かで、広大なキャンパスを誇ります。
そんな琉球大学を、作者が撮り集めた写真で紹介します。(写真の数ではよそに負けませんよ)
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写真右の平屋建てが共用棟、中心の建物が北辰棟、その左に屋根だけ見えているのが男子混住棟です。
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共用棟の玄関右脇が事務室になっていて、入寮願いなどの手続きから、消耗品(ゴミ袋・トイレットペーパー・蛍光灯)の配布・ゆうパックの取り扱いをしています。
また、玄関左側が生協の売店で、食料品が一通りそろっています。
背後の建物は左が海邦棟、右が南星棟です。
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北辰棟の、以前の私の部屋(4月に別の棟に引越しました)のベランダから寮の奥の方向を撮影した写真です。
右の建物が海邦棟です。
中央奥に見えている建物は、形状や色が千原寮にそっくりですが、実は近所のマンションで、寮とは関係ありません。私は、千原寮の案内冊子の写真の表紙にもしっかり映りこんでいたので、入寮するまでてっきり寮の建物だと思っていました。
写真中央少し下に、フェンスが切れている場所がありますが、これが寮の裏口になっていて、学内への最短ルートのため、通用口として日常的に使用されています。
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青い空とまぶしい緑、そして建物の間を通り抜ける風は、とても沖縄らしい風景で、なかなか住みよい環境だと思います。
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寮の内部の写真です。先に書いたとおり、混住棟以外の各棟は2〜3ブロック(A,B,C)に分かれており、階段もそれぞれに設置されていて、さらにフロアごとにユニットと呼ばれる区割りが設けられています。各ユニットは「○○棟○ブロック○階」というように呼ばれ、12部屋で一つのユニットを形成しています。各ユニットには、2つのリビングと、台所、洗面所、トイレが設置されており、それらを共同で使用することになります。
基本的にユニット間の行き来はありません。
各ユニットにはそれぞれ色があり、綺麗に整理整頓されているところもあれば、通路まで荷物や雑誌が溢れているところもあります。一応掃除は週に一度、おばさんが来てくれます。
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