琉球大学の紹介
日本最南端の国立大学、琉球大学。
人口過密な沖縄本島中南部にありながら、緑豊かで、広大なキャンパスを誇ります。
そんな琉球大学を、作者が撮り集めた写真で紹介します。(写真の数ではよそに負けませんよ)



店内(改装前)
店内(改装前)
以前の北食です。ごくごく一般的な生協らしい趣です。
農学部中心部周辺
農学部中心部周辺
大学北側の西半分を占める、農学部の中心部周辺の空撮写真です。
農学部ビルや、遺伝子実験センター(COMB)、風樹館(資料館)があります。
農場全景
農場全景
大学の敷地の北西側に広がる、農場です。ここだけで約25万平米あります。
ヤギや牛の飼育場もあります。
生物学の講義でも使うことがあります。
農学部ビル(理学部複合棟2階から撮影)
農学部ビル(理学部複合棟2階から撮影)
農学部の各学科が入る、農学部ビルです。
5階建ての建物が3つ連なって構成されています。
南側からは4階建てに見えるのですが、南北方向に段があるためで、実は5階建てです。
遺伝子実験センター(COMB)
遺伝子実験センター(COMB)
遺伝子実験センターは、元々遺伝子実験施設として、学内で共同利用されていた一施設ですが、数年前にトロピカルバイオサイエンスの研究を一層進展させるため、センターとして独立・発展したのだそうです。
現在も共同利用はされており、理学・農学・医学・工学系の研究に使用されていますが、割合からいえば、海洋自然科学科生物系の利用が多くなっています。
分子生理学や感染生物学、環境保全など、複数の学部の研究領域にまたがる先端的な研究がなされており、あまり目立たない場所にありますが、実はかなりホットな施設です。

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