琉球大学の紹介
日本最南端の国立大学、琉球大学。
人口過密な沖縄本島中南部にありながら、緑豊かで、広大なキャンパスを誇ります。
そんな琉球大学を、作者が撮り集めた写真で紹介します。(写真の数ではよそに負けませんよ)



風樹館(資料館)
風樹館(資料館)
大学の様々な研究資料を保管する施設で、1階が展示室になっています。
約2万点の資料が保存されており、その内容は動物標本から美術資料まで、様々です。
私も一度見学したのですが、琉大生なら必見の資料ばかりでした。
一般にも公開されており、10時から17時まで開館しているはずなのですが、最近は閉まっていることが多いような・・・。
球陽橋と風樹館
球陽橋と風樹館
大学中心部の千原池にかかる橋です。なかなか立派な橋で、少し特殊な構造をしています。
長さは約100m、歩行者・自転車の専用橋です。バイクや車は外周のループ道路を使います。
千原池の水面からは2、30mほどの高さがあり、季節ごとに池のほとりの木花の色が変わりゆく様はなかなか風光明媚です。
 
北側から見た球陽橋
北側から見た球陽橋
生協北店の裏の展望台から見た、球陽橋です。
南側の施設が一望できます。
球陽橋
球陽橋
球陽橋の長さは約100m。築20年ほどです。
私は普段バイクで通学していますが、たまに球陽橋周辺を散歩すると、良い気分転換になります。
 
千原池
千原池
球陽橋から千原池の西側を見た写真です。
千原池は溜池になっており、東シナ海に注ぐ宇地泊川の川上にあたります。
夏場は、富栄養化のため、緑に濁ります。
時折、水質調査や生物の調査のために、カヌーを漕いでいる人をみかけます。ちょっと羨ましいです。
学生の間では、理学部から怪しげな排水が流れ込んでいて、巨大化した生物が棲んでいる・・・という噂がまことしやかに囁かれてたりします。
ちなみに私が大学に入って初めて描いた生物のスケッチは、この池でとれたミジンコでした。

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