この日は寮の先輩に車でドライブに連れて行ってもらいました。その途中、万座毛にも立ち寄り、観光ツアーなどでは時間がなくて行くことができない、象岩の先端まで行きました。
万座毛は、高さ30mの絶壁が連なる地で、その崖の上には広大な草原が広がっています。「万座毛」という名称の由来は、18世紀の琉球王、尚敬がこの地を巡幸した際に、「この景観は万人を座らせるに値する美しさである」又は、「万人でも座らせることができる広大な毛(原っぱ)である」といったのが起源であるとされています。崖の先端まで行くと、改めてその高さを実感できます。
崖といえば、島根県の隠岐に、摩天崖という高さ200m超の崖があるそうですが、そちらにも是非一度行ってみたいものです。
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