乗り物ギャラリー



レーダー管制室  2003年11月23日
レーダー管制室  2003年11月23日
複数の管制室の中のもう一つがここです。ここでは、管制塔から15マイル圏内のレーダー管制を行っています。
大阪(伊丹)空港の場合、空港に近づく飛行機はまず、関西広域管制エリアに入ります。ここでは関西国際空港の管制塔内にある広域管制センターが管制を行います。続いて、飛行機が大阪空港の管制塔から15マイルの地点まで近づくと、大阪空港のレーダー管制エリアに入ります。誘導を受けながら、降下を続け、5マイル地点まで来ると、目視管制エリアに入ります。これが管制の流れです。空港によっては、離島などの小規模空港の管制・誘導を代替で行っているところや、広域管制(関西国際空港の開港の際に関西地域の管制の円滑化を図るために日本で初めて設定された。関空、伊丹、徳島、(神戸)の周辺エリアの管制を一括しておこなう)を行っているところもあります。

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