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MSCism Diary 2006
特別な宗教観で生きているわけではありません。
ただね、今年はやけに「流れ」とか「導き」を感じてるんですよ。
でも、どこに向かって…?

2006年3月20日(月)
風にのって
 今日の宮城県は、強風吹き荒れる一日でした。
 出勤時も、帰宅時も、ダイヤの乱れた電車に随分と待たされましたよ。
 帰りの時間にはポツポツと雨も降り始めてました。
 
 いつものスーパーに寄って買い物を済ませ、外に出るとフワッと埃の匂いがしました。
 急風で待ったアスファルトの上の埃が、雨でしっとりと濡れた匂いです。
 あぁ、やっぱり春なんだなぁ。
 
 明日は、お墓参りはパスさせてもらって(先日の帰郷で仏壇に手は合わせてきたよ)、一日ゆっくりです。
 今週末は、社長夫婦と得意先の課長姉弟の4人でお伊勢参りの為、僕は仙台待機だし…。
 仕方ない。のんびりと春を満喫しますよ。

2006年3月21日(火)
起キレナイ昼ハ起キレナイ夢ヲ
 毎週火曜日は、お得意先での打ち合わせがあって、祝日も午後には出勤という形が多いのです。しかし、今日はお得意先の都合でその打ち合わせもなく、久々に週半ばの祝日となりました。
 昼に目覚めて。偶然「笑っていいとも!」に出演している上戸彩を見てから、午後は何度も眠り込みました。
 強風の音や揺れもなんのその、です。
 久々に、ヨドバシカメラに買い物に行こうかなとか、いろいろと買い物のリストも頭にはあったのですが、ベッドの中で目覚めても、起きあがることが出来ず、そのまま、また眠りについてました。もう、こういう状態になったら、何をすることもできないんですよ。
 尿意と睡魔でトイレとベッドを行ったり来たりの半日でした(泪)。
 そういう時は、夢の中でも「眠くて起きられない」という内容の夢を見るんだなぁ。
 
あ! 祝 王ジャパン 世界一!

2006年3月22日(水)
明けない休日もない
 えらい目にあったって感じるぐらい忙しい一日でした。
 思えば、最近では久々の火曜日休み。会社に着く前に、東京に出張のF’さん(2日間、仙台←→東京の往復をしたらしい!)から、「大量のファックスをしておきました」という携帯メールは届いたものの、机の上とファックスに重なっていたのは、想像以上のファックスの量で、呆然としちゃいました。
 水曜日の分と通常の仕事と、火曜日の分の仕事と、昨日、たっぷり眠っておいて良かったです、こなせば、なんとななるものですね。A君もさぞ大変だったことでしょう。
 
 明日から社長夫婦は得意先の課長とそのお姉さんと4人でお伊勢参り。その分の仕事も増えてくるんですよねぇ。ふぅ。
 奥さんには、「お伊勢参りの時に、厄よけの御守り買ってきて下さい」って御願いしました。御守りを幾つも持っても良いのかどうも、聞いて下さるそうです。
 
 先日の知人との縁を、自分の誤解から、強引に断ち切ってしまった時には、自室で、厄祓いの時に頂いた御守りを眉間に当てて、一心に、向こうの幸福を祈ってました。縁を戻す事は、あまりにも身勝手で祈れませんでした…。とにかく、僕が不快な思いをさせてしまった以上の幸を、と願いました。もう、その祈りが叶うかどうかも確認できない事ですが…。
 端からみたら(今、思い出しても)、それはかなり異様な気配だったでしょう。神にもすがるとはああいう思いなのかなぁ。
 
 あとね、お茶の付録に相田みつをさんの言葉が焼かれた小さな絵馬が付録に付いていたんですよ。
 で、僕はそういうささやかな物にだけは縁があって、中が見えないのに、唯一買ったのが、シークレットの「願」一文字でした。
 会社の机上、いつも目が届く所に置いてあります。
 見る度に、何故かその一文字に癒され、こっそりと、いろんな事を「願」ってます。

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