今日は、買い物に行く!
朝から決めて昼過ぎにはヨドバシカメラへ…のはずが、いきなり反対方向に向かっちゃって(平日の出勤の癖で、左右逆に曲がってしまっただけです)、結局、久々にBOOK−OFFに行きました。
古本って、なんとなく苦手。読んだ後の指で目を擦りたくないっていうか…。でも、どうせ一度しか読まないんだし…。
昨日、日記を書いている最中に偶然見つけたジョン・アービングの本を買おうかなと思って(タイトルが「未亡人の一年」っていうんです)。でも、結局売ってなくて、別の物買って帰ってきました。
先述の理由もあって、古本屋って行き慣れないこともあって、どこに何があるのかよく判らなくて凄く疲れました。
同じ本が全然違う箇所に置かれてたり、同じCDが、全然違う値段のコーナーにそれぞれの置かれてたり。
ま、商品の状態によるのでしょうが…。
結局、S・キングの「骨の袋(上)」(105円)と、小柳ゆきのアルバム「My All…」「Koyanagi the Covers PRODUCT1」を買いました(各500円)。
「My All…」は買った当時すっかりはまったアルバムで、「捨て曲(聞かなくても良い曲)」が1曲もないと感動した作品です。観に行った Live もアルバムの曲がメインで、ずっと一緒に唄ってました。
なのに、部屋のCD層のどこかに埋もれてしまって、この際、買いましたよ。
「MSCZOOM」にもLiveの様子が残ってますが、今聞いても、本当に珠玉。すっかり歌詞とか忘れてしまってるけど、新鮮な感動を再び味わってます。
アービングを求めて、今度は最近ちょくちょく行く書店に。
でもさ、思えば、アービングの名前があったら、とっくに目に停まってるよね。
そこにも売ってなかったんですよ。
そこの書店では「NANA」の14巻と15巻、漫画「上戸彩物語」を買いました。
「上戸彩物語」は、もしデビューからこれまでのシンデレラ・ストーリーだったら買わなかった。裏表紙を観たら、彼女が「3年B組金八先生」出演から「あずみ」主演までの話と書いてあったので、買っちゃいました。
最初のページが、鶴本直(上戸彩)が「自分の…女の子の声が嫌なんだっ…」って喉にフォークを刺す、金八先生の1シーンなんですよ。感動。
で、それを観た「あずみ」のプロデューサーや監督が彼女を抜擢するんだけど、その辺の話は、DVD「あずみ」のメイキングで全部知ってたので、なんか凄く懐かしく読みました。
読みながら、あぁ、「金八」「あずみ」「あずみメイキング」の話って、その時の感想を全て、オンタイムで日記に残してあったっけなって思ってました。
今日の日記は、昔懐かしい「なんとなくクリスタル」みたいにあちこちに注釈で日付入れようかと思ったぐらいです。かなり時間がかかりそうなんで諦めましたけど…。
上戸彩ってさ(あ、漫画の感想ではないです)、本当は今でも「エキストラでTV出演程度でいい」って思ってるんだよ。でも、どんどん大きくなっていく人気に戸惑いながら、ちゃんと周囲の期待や信頼に応えようと一生懸命なんだよね。そこが偉いなって、四十路の男でも感心してしまう。
で、自分の意思に関係なくどんどん大きくなっていく人気とか位置に戸惑う様子が今でも時々見られるのも興味深くてね。
「NANA」は、Mちゃんから借りたのが13巻までだったので、その続きを。
どんどん、少女漫画って、こんな話書いていいのか?アニメ化だって深夜枠になるような内容なのに?ってぐらいの展開になってます。
でさ、昨日の「蝶を潰す」のヒントがヒョッコリと出てたんですよ。
「人をうらやむのはもうやめよう
自分にとって一番大切なものは みんな違うんだから」
|