立花隆「臨死体験」(文芸春秋)を読んでいる。これはいつかレイモンド・ムーデイや、キューブラー・ロスの本を読んでいたのと、NHKの番組「臨死体験」を見ていたので、新奇な感じではなかったが、あらためて氏の真摯な追求精神と実行力の大きさに驚いている。インタビューというものと、テレビというメデイアでの発表の落差というのか、その大きさに今更のようにテレビメデアの怖さというものを感じさせられた。インタビューで取材したものの半分は愚か10分の一にもも達しない内容しか放映されないという。それは映像として流される時間の短さだという。(更新中)
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