私の興味関心
私が、今、興味関心があるものを順不同であげてみます。
@意思表現の技法
Aその一分野としての小説、評論
B詩歌…とくに子どもの詩、つぶやきのようなもの
C絵画、彫刻、工芸
D映像技術
…と書いてみて分かるのは、私という人間は書斎人間だということです。私は外に出るのが嫌いではありませんし、むしろあちこち出かけるのが勉強になっていると思っています。勉強といいましたが私はこれまでの自分の教師としての体験から、とくにカウンセリング、教育相談、特別活動など、生徒指導の分野に関心を持っています。こういうことと関連して以下のいくつかを考えていただきたいと思います。
私は、趣味とか道楽というものがありません。いや、これも「ありません」と言い切るようなものではないのですが、「あなたの趣味は何ですか」と聞かれると、返事に困ってしまうという、そんな程度のものです。ゴルフとか旅行とかパチンコとかカラオケとか、囲碁だ、将棋だ、園芸だなどというものがないのです。読書ですと言っても、それもそんなに熱心ではありませんし、あれこれ読みちらして自分が書くもののヒントをいただく程度です。俗に何にも役に立たぬことを無芸大食と言って、無芸と大食とがワンセットになっているようですが、私の場合は無芸小食とでも言うのでしょうか、いわゆる無芸なのですし、食の方もグルメなどとかまびすしいのが好きではないのです。食など何でもよろしい、一食や二食、喰わなくってもいい。まあ、そんな感じです。付き合いにくいヤツでしょう。でもおつき合いいただいて実害はありません。ひょっとして自分が何かを考えていくヒントになって、得するかもしれません。そんなことがこのページだと思っていただきたいのです。
@意思表現の技法
具体的には、文章の書き方、読み方、修正の仕方について、自分なりの実践を書いていきたいです。
A小説・評論
教育評論とか、文学作品の私なりの味わい方を調べていきたいものです。
B詩歌 子どもの詩・子どもの「つぶやき」などに興味があります。収録して味わっていきたいものです。
C絵画・書・彫刻・工芸 作品の鑑賞が主です。描いて見たいのですが、一歩踏み出せません。書も同じです。
D映像技術 テレビや映画のCGなどの技術に興味があります。仮想現実と実際の乖離に用心しなければ、(用心させなければ…)とも思っています。
定年退職以後の心の問題を材料に生き方を考えて見ました。リンクから「定年退職以後」にお入りください。