社会福祉専門職団体協議会(ソーシャルワーカー4団体)は、日弁連法務研究財団「ハンセン病問題に関する事実検証調査事業に基づくハンセン病問題に関する検討会」からの要請を受け、本年度、ハンセン病患者・元患者の方々からの被害実態の聴き取り調査を行う「ハンセン病問題被害実態調査」に協力することになりました。この問題に対する歴史と実態を受け止め、社会的差別や偏見などの問題について正しく理解し社会へ啓蒙していき、患者・元患者の方々に向けた人権回復の支援を行っていきたいと考えます。
保健・医療・福祉等の関係者及び一般の方々が、ハンセン病からみた人権差別を通して、今後の社会システムづくりへ参画することを目指した公開セミナーを企画致しました。多数の参加をお待ちしております。
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