COLUMN

和歌山のニュース
話題など
   師走の街角
今年もあと1日。県内各地の商店街やショッピングセンター、百貨店は年の瀬を迎えた30日、おせち料理の食材や、正月の飾り付けを求める買い物客らでにぎわった。一方、郵便局では年賀状の仕分け作業が大詰めを迎えている。 (12月31日)[読売新聞]
 
更新日時:
2009/01/01
   印南中に日本学生科学賞入選
◆第52回日本学生科学賞(読売新聞社主催、全日本科学教育振興委員会、科学技術振興機構共催)の中央審査で、印南町立印南中3年選択理科津波班(5人)の「印南湾における津波の挙動Part4」が入選2等に選ばれた。昨年に次ぐ入選に、生徒たちは「東南海・南海地震が心配されており、これからも対策につながる研究を続けたい」と決意を新たにしている。(読売新聞より)
 
更新日時:
2008/12/28
   日本一短い川に絶滅危惧の植物
◆「日本一短い川」に認定された那智勝浦町粉白の「ぶつぶつ川」(13・5メートル)周辺の植物を調査した京都大紀伊大島実験所の梅本信也所長は24日、現地で「絶滅危惧(きぐ)種など多様な植物が自生し、極めて貴重な植物相」と発表した。
更新日時:
2008/12/25
   正月の飾り出荷
門松などの正月飾りに使われる葉ボタンの出荷が、紀の川市で、ピークを迎えている。
 同市名手市場のJA県農特需センターで22日、JA紀の里のパート従業員らが、収穫した葉ボタンを、茎の太さや色付き具合でより分け、箱詰めする作業に追われていた。-読売より−
 
更新日時:
2008/12/23
   昭和南海地震から62年
県内で195人が死亡、74人が行方不明、2439棟が全壊した昭和南海地震(1946年)から、21日で62年になる。近い将来に起きるとされる東南海・南海地震で、津波が到達するまでに避難できない「津波避難困難地域」は、田辺市や串本町などの8市町33地区に及ぶ。県が4月に公表した支援対策プログラムでは、2017年度までの解消を目指すとしており、各地で生命を守るための取り組みが進む。 (12月21日読売)
 
更新日時:
2008/12/21

PAST INDEX FUTURE

| ホーム | 日記 | 掲示板 | 和歌山のニュース |


Last updated: 2009/1/1