和歌山のニュース
話題など
親水施設10ヶ所に警報設備設置
◆ 神戸市灘区の都賀川で5人が死亡した水難事故を受け、仁坂知事は5日の定例記者会見で、県が管理する親水施設53か所のうち、河川の急流部にある10か所で、警報を放送する施設を設置する考えを明らかにした。今年度内に予算化するという。
更新日時:
2008/08/08
ホオズキの収穫前の串本
◆串本町の農家で、お盆に供えるホオズキ(ナス科)が色づき、夏の風情を漂わせている 同町吐生の農家では、10年前から3アールの畑で約3500本を栽培。2月末に植えた長さ約20センチの茎は高さ1メートル以上に成長し、実を包んだ直径5〜7センチのオレンジ色の房が約10個ずつ連なっている
更新日時:
2008/08/03
打ち水大作戦紀州和歌山2008
◆厳しい暑さをやわらげ、地球温暖化防止も啓発しようと、「打ち水大作戦紀州・和歌山2008」が31日、和歌山市湊の温泉施設駐車場で行われ、浴衣姿の子どもら約60人が風呂の残り湯などを一斉にまき、涼を楽しんだ。
更新日時:
2008/08/02
白浜温泉白良浜で花火大会
◆白浜町の白良浜海水浴場で30日、白浜花火フェスティバル(白浜観光協会主催)が開かれ、約2300発の大輪の花が夏の夜空を彩った。
同海水浴場は見物客で埋まり、各ホテルの窓や屋上も宿泊客らでにぎわった。大きな音とともに赤、青、黄などの花模様が次々と浮かびあがり、浴衣姿のカップルや家族連れらが、歓声をあげながら約40分間の真夏の夜のショーに見入った。
同海水浴場では、8月10日夜にも花火大会があり、約2000発が打ち上げられる予定。
更新日時:
2008/08/01
猛暑が続きウメの産地では梅干し干し
◆猛暑が続くなか、全国一の梅の産地・みなべ町で梅の天日干しがピークを迎えている。
約1か月、塩につけ込んだ梅を、約80センチ四方のせいろにぎっしりと並べ、ビニールハウスの中で3〜6日間、乾燥させる。出入り口は開放しているものの、ハウスの内部の暑さは格別で、梅農家らが汗をぬぐいながら、一粒ずつ丁寧に裏返している。
梅は天日干し後、半年から1年ほど熟成させてから加工、梅干しとして出荷される。
更新日時:
2008/07/30
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Last updated: 2009/1/1