COLUMN

和歌山のニュース
話題など
   和歌山県、談合防止効果が上がる
◆談合の防止に効果があるとして、6月から、建設工事と設計などの委託業務について条件付き一般競争入札を全面導入した県は、1か月半経過した時点での平均落札率をまとめた。前年度1年間の平均落札率と比べ、建設工事で2・9ポイント、委託業務で13・2ポイント下がっていた。
更新日時:
2008/07/29
   清姫堂火災清姫の座像位牌焼失
◆27日午後3時20分ごろ、田辺市中辺路町真砂の仏堂「清姫堂」から出火、木造平屋約60平方メートルを全焼した。清姫の座像や、清姫の両親の位牌(いはい)、薬師如来像が安置されていたが、焼失したという。現場は無人だった。
 田辺署の発表などによると、現場近くの河川敷で同日夜に予定されていた「清姫まつり」の準備中、市職員が煙に気づき、119番した。午後1時ごろ、まつりの関係者が清姫堂を訪ねたが、異常はなかったという。
 
更新日時:
2008/07/29
   安珍清姫仲直り法要
◆歌舞伎や能で「娘道成寺」などとして演じられる安珍と清姫の悲恋物語の舞台となった日高川町の道成寺で26日、初めて二人の合同慰霊祭が行われた。安珍の出身地とされる福島県白河市からも約30人が訪れ、約1080年前の恋を巡る怨念(おんねん)を超え、清姫ゆかりの田辺市中辺路町からの参列者らと仲直りをした。
更新日時:
2008/07/28
   和歌山カレー事件から一〇年
◆4人が死亡し、63人が急性ヒ素中毒になった和歌山市園部の毒物カレー事件は25日、発生から10年となった。遺族、被害者の心の傷は癒えず、地域コミュニティーの再生に向けて模索が続く。現地では26日夜、地元自治会主催の慰霊祭が営まれた。
更新日時:
2008/07/27
   鯨の街の海水浴場オープン
◆泳ぎながらクジラが観賞できる「クジラに出会える海水浴場」が23日、太地町の畠尻湾にオープンした。「クジラの町」をアピールする初めての試みで、8月21日まで続けられる。
 海岸から10メートル沖にいけすを設置し、町立くじらの博物館から、オキゴンドウの「キティア」(メス11歳、体長3・35メートル)とハナゴンドウの「ニール」(メス13歳、体長2・63メートル)を移した。
 海水浴客らはいけすまで泳いで、クジラのジャンプなどを見物していた。
更新日時:
2008/07/25

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Last updated: 2009/1/1