和歌山のニュース
話題など
一八年ぶりに田辺海岸にウミガメの卵
◆田辺市の扇ヶ浜海岸で12日、ウミガメの産卵が確認された。田辺湾での産卵確認は18年ぶりという。
同市によると、12日未明、海岸に遊びに来ていた人が砂浜にウミガメの足跡を発見、市に連絡した。市の職員や「天神崎の自然を大切にする会」の玉井済夫専務理事らが現場を調べ、深さ約30センチの砂の中から卵を確認、埋め戻してロープで囲った。
産卵から約60日で孵化(ふか)するという。玉井専務理事は「田辺湾の環境が良くなっている証拠かも知れない。孵化するまで大事に見守ってほしい」と話している
更新日時:
2008/07/13
高校野球拳予選始まる
◆第90回全国高校野球和歌山大会が9日、和歌山市毛見の紀三井寺球場で開幕し、甲子園を目指す熱戦がスタートした。開会式では、出場39校の選手たちが入場行進。田辺市内の学校同士の対戦となった開幕試合は、神島が八回に逆転し、2回戦に進出した。日程が順調に進めば、24日に甲子園出場校が決まる予定。今年はオリンピックがあるので日程が早くなっている。
更新日時:
2008/07/10
串本のサンゴ移植作業
世界最北限のテーブルサンゴ群落が広がる串本町の沿岸で8日、串本海中公園センターの職員7人がサンゴの移植作業を行った。
同町沿岸では、2003年以降、台風被害が相次ぎ、サンゴが海底を覆う割合(被度)が1990年代に比べ、半激した場所もある。「国際サンゴ礁年」に合わせ、景観を少しでも戻そうと移植を実施した。
更新日時:
2008/07/10
熊野古道を文化庁が視察
◆世界遺産・熊野古道の石像「牛馬童子」(田辺市中辺路町近露、市指定文化財)の頭部が切断された事件で、文化庁記念物課史跡担当の佐藤正知主任調査官らが4日、現地を視察した。
更新日時:
2008/07/05
急速に進む高齢化
◆県内の高齢化率が25・3%(3月末現在)となり、1年前と比べて0・7ポイント増加したことが、県がまとめた高齢化状況で明らかになった。高齢者がいる世帯の約半数は、高齢者独り暮らしか、高齢者の夫婦だけの世帯が占めた。
更新日時:
2008/07/04
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Last updated: 2009/1/1