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和歌山のニュース
話題など
   七月1日串本海水浴開き
◆7月1日の海開きを前に、串本町の橋杭海水浴場で24日、町観光協会員ら36人が海岸を清掃した。新調した飛び込み台やサメよけネットを設置し、駐車場の案内看板なども掲げて「夏支度」を整えた。
更新日時:
2008/06/26
   みなべ町が梅酒特区を申請
◆日本一のウメの産地・みなべ町は23日、農家が収穫したウメを利用して梅酒を製造することが出来る「紀州みなべ梅酒特区」の認定を、内閣府に申請したと発表した。今夏には認可される見通し。町は「生産者の顔が見える安心な梅酒の提供が期待できる」としている。 (読売新聞)
更新日時:
2008/06/25
   昨年の観光客白浜は333.7万人
 
◆県がまとめた観光客動態調査で、2007年の観光客数は約3208万3000人と06年から約144万人(4・7%)増え、過去最高となった。夏に好天が続き、昨年11月に高速道路が延伸したことに加え、熊野古道など世界遺産への周知度が高まったためとみられる。
 県観光振興課によると、宿泊客は約556万7000人で、06年より約27万2000人(5・1%)増加。日帰り客は約2651万6000人で、約116万8000人(4・6%)増えた。世界遺産の登録地域では、宿泊客、日帰り客とも登録年(04年)を上回った。
 主要観光地のうち、白浜温泉・椿温泉(白浜町)は約333万7000人で、06年より6・5%増加。高速道路の田辺までの延伸やアドベンチャーワールドのパンダ効果などで、宿泊客、日帰り客ともに多くなった。
 和歌山市は約620万3000人で、06年より5・2%増えた。このうち宿泊客は約59万1000人でやや減ったものの、潮干狩りの再開や海水浴客の増加で日帰り客は約561万2000人と増加した。
 一方で、龍神温泉・護摩壇山(田辺市)は約60万1000人で06年より11・1%減少。紅葉シーズンに悪天候などで客数が伸びず、11〜3月に温泉宿泊施設が休館したことも影響したとみられる。
 
更新日時:
2008/06/22
   田辺市の熊野古道で被害石像切断
◆田辺市中辺路町近露の熊野古道にある石像「箸折(はしおり)峠の牛馬童子」の頭部が切断され、なくなっていることが明らかになった19日朝、現場には地元の語り部ら石像を守ってきた人たちが次々と訪れ、「絶対に許せない」と怒りをあらわにした。市は、古道沿いの文化財の保護と観光振興をどう両立させるかという課題を突きつけられた
更新日時:
2008/06/21
   きのくに信金が観光地を清掃奉仕
◆きのくに信用金庫(本店・和歌山市本町2)は14日、53店舗、計約800人の職員が参加して、県内や大阪府南部の観光地や海水浴場など35か所で清掃活動を行った。
 信用金庫法が1951年6月15日に施行されたことにちなんで、毎年この時期に実施しており、今年で13回目。和歌山城(和歌山市)、煙樹ヶ浜(美浜町)、扇ヶ浜海水浴場(田辺市)、根来寺(岩出市)など、人出の多い場所を重点的に掃除した。
 
 
更新日時:
2008/06/16

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Last updated: 2009/1/1