◆北京五輪女子柔道の日本代表選手らが11日、強化合宿のため白浜町入りし、さっそく汗を流した。開幕まで2か月を切った本番に向けて、最終調整する。
五輪3連覇を狙う谷亮子(48キロ級)と、上野雅恵(70キロ級)、谷本歩実(63キロ級)の各選手らとコーチ、スタッフも合わせて約50人。未定だった塚田真希選手(78キロ超級)も参加し、7階級の代表選手がそろった。
町総合体育館での歓迎式では、町体育協会の泉勝一会長が「心から歓迎します。代表選手には、五輪での金メダルを目指してほしい」とあいさつ。選手らはストレッチのあと、立ち技の練習に入った。谷選手は11日夜の到着で、この日の練習には顔を見せなかった。
(読売新聞)
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