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   カレーで食中毒
日高郡内の事業所で、給食委託業者が宅配サービスで配ったカレーを食べた28人が、食中毒を起こしていたことがわかりました。
被害者は全員回復しており、保健所が調査したところ、ウエルシュ菌に感染していたことがわかりました。カレーは今月8日に有田川町の飲食店が弁当の製造を委託している業者が調理したもので、注文の弁当と共に宅配サービスで日高郡内の事業所に提供しました。このカレーを食べた63歳から24歳までの男女28人が、下痢や腹痛の症状を訴えました。弁当を製造した事業所を管轄する湯浅保健所で調べたところ、カレーのウエルシュ菌が原因で食中毒になっていたことがわかりました。
更新日時:
2008/12/20
   クジラ館の大掃除
クジラ模型 「いい気持ち」 太地の博物館で清掃
 
慎重に模型のほこりをぬぐう職員ら(太地町立くじらの博物館で)  太地町の町立くじらの博物館で18日、年末の大掃除が始まった。セミクジラのプラスチック模型や古式捕鯨の勢子船など、展示品約1000点のほこりを、数日かけてぬぐう。
 セミクジラの模型は全長15.2メートルの実物大で、中央の吹き抜けにワイヤーでつるされている。職員2人が背に乗り、長いモップで慎重に汚れをふき取った。
 同館では、コビレゴンドウやハナゴンドウなど鯨類7種類、約30頭を飼育しており、昨年の入館者は約14万5000人だった。
(2008年12月19日 読売新聞)
更新日時:
2008/12/19
   串本でポンカンの収穫
 熊野灘を望む串本町の重畳(かさね)山で、特産のポンカンの収穫が始まった。来年1月中旬まで続く。
 日当たりの良い傾斜地を利用して、27戸が栽培。高さ2〜3メートルの木には、直径8センチ前後の黄色く色づいた実が鈴なりで、早朝から農家の人が丁寧に摘み取っている。
 約50アールで200本を栽培する串本町姫、竹田敏明さん(57)は、今年からポンカン狩りを体験できる観光農園「四季彩園」をオープンさせた。今年は実の太りが良く、生育もまずまずといい、「重畳山のポンカンはコクがあり、甘みも十分です」と話している。
 同農園のポンカン狩りは、来年1月15日まで。約2時間で1500円。問い合わせは竹田さん(0735・72・1849)へ。
(2008年12月18日 読売新聞)
更新日時:
2008/12/18
   白浜駅に門松
 白浜を訪れる観光客にひと足早く正月気分を味わってもらおうと、JR白浜駅と南紀白浜空港、白浜美術館に16日、門松が飾られた。
 白浜観光協会が、設置した。同駅では、造園業者の3人が、竹の枠に松竹梅やナンテンの木、葉ボタンなどを手際よく植え込み、正面に左右一対を並べた。
 友人3人とアドベンチャーワールドに遊びに来たという大阪府箕面市の内山きぬ江さん(73)は「もうお正月ですね。白浜から帰ったら、私も迎春準備に取りかかります」と話していた。
(12月17日 読売新聞)
更新日時:
2008/12/17
   年末商戦はどうなっているのだろうか
◆あと半月で新年という時期なのに、商店街にはジングルベルの音楽も聞こえなく、年末商戦のムードが伝わってこない。商店街の落ち込みは、もう既に底を打っていると思っていたが、まだ、底へ向かっているのだろうか。
 元気を取り戻して欲しいと何時も思っている。
更新日時:
2008/12/14

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Last updated: 2009/1/1