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   1日から始まる有田川鵜がい
◆ 室町時代から続く「鵜飼(うか)い」の開幕(6月1日)を前に、有田市辻堂の有田川で27日、今夏にデビューする4羽の鵜の訓練が行われた。
 4羽の鵜は、吉田繁彦さん(64)ら4人の鵜匠が、自宅で餌を与えて水槽で水浴びをさせるなど、本番に向けて準備を続けてきた。有田川でのアユ漁が解禁され、この日は鵜匠たちに連れられて、初めて川に入ることになった。
 鵜匠が川にアユを放り投げると、鵜は水しぶきをあげながら潜り、素早くアユをのみ込んだ。吉田さんは「若い鵜は慣れるのも早い。多くの人に伝統技を見に来てほしい」と話していた。
 有田川の鵜飼いは、鵜匠が川の中を歩きながら鵜を操る「徒歩(かち)漁法」で行われる。9月6日まで続けられる。
(2008年5月28日 読売新聞)
 
更新日時:
2008/05/29
   熊野川カヌーマラソン開く
◆第20回熊野川カヌーマラソンが25日、新宮市の熊野川行政局前から熊野速玉大社裏までの約20キロのコースで行われた。
 東京、大阪などから約140艇、約200人が参加。1人乗りやファミリークラス、犬と一緒の「わんわんクラス」など、5クラスに分かれ、タイムを競った。
 河原に並んだ参加者は、スタートの合図で色とりどりのカヌーを抱えて熊野川へ。直前までの雨で増水した川を、約2時間かけて下った。
(2008年5月26日 読売新聞)
更新日時:
2008/05/26
   生産者が野菜を直接に売り場へ
◆ 生産者から直接お店に届いた、県内産の野菜や果物などを販売する「めっけもん広場ええもんマート」(和歌山市堀止西1)が24日、オープンした。
更新日時:
2008/05/25
   トルコの大統領が6月に串本へ
◆串本町は6月7日、訪日中のトルコ共和国のアブドゥッラー・ギュル大統領を迎え、同町樫野にある同国軍艦「エルトゥールル号」慰霊碑前で追悼式典を開く。同国と町は、1890年に沈没した同軍艦の慰霊などを通して交流を続けているが、元首が訪問するのは初めて。
 ギュル大統領は夫人とともに6月4日来日。8日まで滞在し、天皇皇后両陛下と会見、福田首相との首脳会談に臨む。大統領は昨年から進められている「エ号」の遺品発掘調査に高い関心を持ち、「両国友好の礎となった『エ号』乗組員を追悼したい」との意向を示していたという (読売新聞より)
更新日時:
2008/05/24
   棚田百選で田植え保育所の子供たち
◆「日本の棚田百選」にも選ばれている有田川町清水の「あらぎ島」で22日、地元保育所の子どもたち20人が、田植えを体験した。
 子どもたちは「あらぎ島」の中でも最も高い位置にある通称「天井田」に集合、手足を泥だらけにしながら、目印の糸に沿って、慣れない手つきで一つひとつ植えていた。泥に足を取られて尻もちをつく一幕もあった (読売新聞から)
更新日時:
2008/05/24

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Last updated: 2009/1/1