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   アカウミガメの産卵を待つ串本海岸
◆環境省のレッドデータブックで「絶滅危惧(きぐ)種」になっているアカウミガメの産卵シーズンを迎え、串本町の「ウミガメを守る会」(中尾勇会長)が、孵化(ふか)場の整備や早朝の海岸パトロールを続けている。昨夏は313個の孵化に成功しており、メンバーらは「孵化の感動は忘れられない」と、1匹でも多くの親ガメの上陸を心待ちにしている
(読売新聞から)
更新日時:
2008/05/22
   今年の梅の収穫は平年以下に
◆JA紀南(本所・田辺市)は、今年の梅の生産予想をまとめた。主力商品の南高は不作。一方、古城は増加しそうだ。
 基準樹の一枝当たりの着果数を調べた定点調査では、南高は43で、前年の85%、平年の78%しかなかった。小梅も80で平年の59%。一方、古城は34で平年、前年ともに大きく上回っている。平年を100とした作柄指数は南高が「88」、小梅が「96」、古城が「107」となった。
 これに基づいて試算した生産量は、南高が1万9569トンと前年の8割程度、小梅は870トンで、不作だった前年は上回るものの、平年比では88%にとどまりそうだ。古城は1238トン(前年比184%、平年比105%)と予想している。=読売新聞から=
 
更新日時:
2008/05/22
   紀州の屋根をサイクリング(田辺市)
◆紀州の屋根、護摩壇山(標高1372メートル)を目指す「護摩壇山ヒルクライム・サイクリング」が18日、田辺市龍神村の龍神行政局を発着点に行われ、小学生から60歳代までの89人が標高差960メートルの山登りを楽しんだ。
 同市サイクリング協会などが、愛好家の輪を広げ、地域おこしも兼ねて初めて企画した。山頂の護摩壇山ワイルドライフで折り返す約74キロのコースと、高野龍神スカイラインの旧料金所・大熊で折り返す約44キロのコースがあり、参加者は新緑に包まれた急勾(こうばい)の道を、思い思いのペースでペダルをこいだ
 
更新日時:
2008/05/19
   和歌山城再建50周年記念イベント
◆和歌山城の天守閣再建50周年を記念する「城フェスタ焉vが18日、開幕する。城の魅力を再発見する様々なイベントが、11月23日まで繰り広げられる。
 天守閣は1945年7月の和歌山空襲で焼失し、58年10月に市民の浄財で再建された。城フェスタは、18日午前11時から砂の丸広場でオープニングイベントがある。
 
更新日時:
2008/05/17
   田辺でトップを切って小梅の取り入れ始まる
◆田辺市内で15日、県内のトップを切って小梅の収穫が始まった。直径2センチ前後。酸味が少なく食べやすいのが特徴で、梅干し用などに京阪神や首都圏に出荷される。
 JA紀南によると、今年の小梅は平年並みの大きさだが、2月の開花時に低温が続いたことから、着果数は平年の6割程度しかなく、少なめの870トンの生産を予想している。18日ごろから大粒の「古城(ごじろ)」が、今月末には主力の「南高」の収穫が始まる。
更新日時:
2008/05/16

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Last updated: 2009/1/1