日高川町で長さ世界一の焼き鳥成功 |
◆日高川町の道成寺参道で20日、町民ら50人が、竹の串の長さが21メートルもある「長さ世界一の焼き鳥」づくりに挑戦し、成功した。
紀州備長炭の生産量日本一の同町は昨年4月、16・46メートルの世界記録を作ったが、各地で“焼き鳥レース”が激化。今月13日には、福島県会津若松市が20・85メートルの新記録を樹立しており、同町観光協会などが世界一奪還を目指した。
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手こぎの舟で新宮港を出港 |
◆手こぎ舟で単独無寄港の太平洋横断に向け、静岡市駿河区向敷地、金属加工業立尾征男さん(66)が21日、新宮市の三輪崎港を出港する。米西海岸のロサンゼルスに9月中旬の到着を目指しており、成功すれば世界初になる。
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串本の海水温上昇で熱帯の魚増える |
◆ 串本町有田の串本海中公園センターが、2007年に海中展望塔で確認した魚類は172種にのぼり、06年を9種上回って過去最多となった。冬場の海水温の上昇で、黒潮に運ばれてきた熱帯系の魚の越冬環境が整ったためとみられる。
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梅が健康によい。特許を取得 |
◆日本一の梅の産地・みなべ町は、胃かいようや胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌の抑制に梅が効果があることを県立医科大(和歌山市)などとともに実験で裏付け、特許を取得した。これまでにも「梅は体に良い」と言い伝えられており、町うめ課では「イメージがさらにアップする」と自信を深めている。
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南方熊楠賞に伊藤幹治教授 |
回南方熊楠賞」に、国立民族学博物館名誉教授で文化人類学が専門の伊藤幹治さん(78)(東京都町田市)を選んだと発表した。授賞式は5月10日。
伊藤さんは、柳田国男研究の第一人者で、同博物館教授を退官後は柳田文庫を保管する成城大学民俗学研究所長を務めた。奄美、沖縄の民俗文化に関する実地調査の成果は、沖縄文化研究の基本文献とされる。日本文化の特色の解明や世界的視野での比較民族学の研究にも業績を残すなど、「民俗学」と「民族学」の一体的な研究でも知られる。(読売)
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