COLUMN

和歌山のニュース
話題など
   串本の海水温上昇で熱帯の魚増える
◆ 串本町有田の串本海中公園センターが、2007年に海中展望塔で確認した魚類は172種にのぼり、06年を9種上回って過去最多となった。冬場の海水温の上昇で、黒潮に運ばれてきた熱帯系の魚の越冬環境が整ったためとみられる。
更新日時:
2008/04/20
   梅が健康によい。特許を取得
◆日本一の梅の産地・みなべ町は、胃かいようや胃がんの原因となるヘリコバクター・ピロリ菌の抑制に梅が効果があることを県立医科大(和歌山市)などとともに実験で裏付け、特許を取得した。これまでにも「梅は体に良い」と言い伝えられており、町うめ課では「イメージがさらにアップする」と自信を深めている。
 
更新日時:
2008/04/12
   南方熊楠賞に伊藤幹治教授
回南方熊楠賞」に、国立民族学博物館名誉教授で文化人類学が専門の伊藤幹治さん(78)(東京都町田市)を選んだと発表した。授賞式は5月10日。
 伊藤さんは、柳田国男研究の第一人者で、同博物館教授を退官後は柳田文庫を保管する成城大学民俗学研究所長を務めた。奄美、沖縄の民俗文化に関する実地調査の成果は、沖縄文化研究の基本文献とされる。日本文化の特色の解明や世界的視野での比較民族学の研究にも業績を残すなど、「民俗学」と「民族学」の一体的な研究でも知られる。(読売)
更新日時:
2008/03/28
   和歌山の地価17年連続下落
◆24日に発表された公示地価で、県内では住宅地、商業地ともに17年連続で下落した。平均下落率は、2・7%で昨年(4・1%)より縮小。近畿2府4県のなかで、下落したのは和歌山だけだったが、県地域振興課は「和歌山市の商業地で改善傾向が見られ、明るい兆しもある」としている。(読売新聞より)
更新日時:
2008/03/26
   すさみでシイラを生ハムに加工成功
◆和歌山南漁協すさみ支所(すさみ町)は、ケンケン漁のカツオに交じって水揚げされるシイラを、生ハムとして加工することに成功、販売を始めた。23日、同町の周参見漁港水揚げ場で開かれた「かつお祭り」でも観光客らにお披露目され、「あっさりして美味」と評判も上々。4月からはインターネット通販も始める。安値で取引されてきたシイラに付加価値をつけ、販路拡大にも期待がかかる。(読売新聞より)
更新日時:
2008/03/24

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Last updated: 2009/1/1