COLUMN

和歌山のニュース
話題など
   北山村のバスが無料に
 
◆人口512人 来月から 全住民対象
 北山村は、来年1月から村民全員に村営バスの無料優待券を発行する。全住民を対象にしたバスの無料運行は県内で初めて。また、エコバッグを全世帯に無料で配布する。経済状況が急速に悪化するなか、小さな村の取り組みが注目される。
更新日時:
2008/12/12
   串本でウツボの天日干しに忙しい
紀南地方の正月料理などに活躍する、ウツボの天日干しが、串本町で最盛期を迎えた。今月下旬まで続く。
 夕方、餌の魚を入れた筒状のカゴ(長さ約80センチ)を岩場に仕掛け、翌朝引き揚げると、体長50〜60センチのウツボが平均で3〜5匹、多い時は10匹かかることもある。背開きし、頭と内臓を取り除いた後、丁寧に水洗い。竹ぐしで身を広げて形を整え、寒風の下で4〜5日かけ天日干しする。(読売から)
 
更新日時:
2008/12/09
   白良浜イルミネーション
◆冬の白良浜海岸(白浜町)をイルミネーションで彩る「白砂のプロムナード」の試験点灯が28日夜、行われた。約10万個の電球が冬の星座などを浮かび上がらせ、海岸を幻想的なムードに包んだ。
 冬場の観光客の誘致イベントとして、白浜魅力アップ事業推進委員会が4年前から実施。今年は「冬の白良浜に浮かび上がる光の宇宙」をテーマに、おうし座などの星座や天使のゲートが約300メートルにわたって描き出された。
 若いカップルらが、打ち寄せる波の音と闇の砂浜に浮き上がる光のページェントに、ロマンチックなひとときを楽しんでいた。点灯は12月1日から来年1月31日まで。午後5〜10時。(2008年11月29日 読売新聞)
 
更新日時:
2008/11/29
   熊高花園全国大会へ
◆ 第88回全国高校ラグビー県大会(県ラグビーフットボール協会など主催)の決勝戦
が16日、和歌山市毛見の紀三井寺陸上競技場で行われ、熊野が14―13で和歌山工に勝ち、2年ぶり11度目の優勝を飾った。熊野は、12月27日に近鉄花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で開幕する全国大会に出場する。(読売新聞などから)
更新日時:
2008/11/17
   橋杭岩ライトアップ
◆国の天然記念物の串本町の「橋杭岩」で13日夜、ライトアップの試験点灯が行われ、約850メートルにわたって並び立つ大小25の奇岩群が、暗闇の海にくっきりと浮かび上がった。
 「紀伊山地の霊場と参詣(さんけい)道」の世界遺産登録を記念し、県が2004年に初めて実施。05年からは、町の単独事業として行い、本州最南端の景勝地をPRしている。
 午後6時、約40の投光機を順番に点灯し、白やオレンジ、水色のライトで照らし出すと、対岸の紀伊大島に向かって奇岩が一直線につながった。
 ライトアップは、14日から16日までの午後6〜9時。荒天の場合は中止。
(読売などら)
更新日時:
2008/11/15

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Last updated: 2009/1/1