COLUMN

和歌山のニュース
話題など
   紀州梅マグロの商品化へ
◆県特産のウメから抽出した梅酢や調味液を養殖のクロマグロに与え、「紀州梅マグロ」としてブランド化を目指す研究協議会(吉田俊久会長)が10日、発足し、串本町の都市交流海洋施設で設立報告会を開いた。2年以内に生産を軌道に乗せたいとしている。
更新日時:
2008/10/12
   田辺の稲毛さん国体自転車で優勝
 
◆和歌山県田辺市新庄町の稲毛健太さん(19)が大分県の別府競輪場で9月29日にあった国体自転車競技成年男子の部1キロタイム・トライアル(個人種目)で優勝した。競技用自転車に乗り始めて1年足らず。11月からは競輪学校への入校が決まっており「将来は競輪選手になりたい」と話す。
 
更新日時:
2008/10/10
   清姫堂の再建の募金活動
▼7月に火災で全焼した田辺市中辺路町真砂、仏堂「清姫堂」を再建しようと、中辺路町観光協会などが実行委員会を結成し、募金活動を進めている。安珍の生誕地・福島県白河市の観光協会も参加し、来年4月の完成を目指す。安珍と清姫の悲恋物語の舞台、道成寺(日高川町)からは、所蔵する木造の清姫像(1628年作)が寄贈され、再建後の堂内に安置する。
 
更新日時:
2008/10/09
   4日田辺で花火大会
▼田辺花火大会が4日夜、和歌山県田辺市の扇ケ浜周辺を会場に開かれ、約3000発の花火が弁慶まつりでにぎわう田辺の夜空を染めた。
 花火大会は田辺観光協会と田辺市の主催。今回は初めて2尺玉(直径60センチ)を打ち上げようと、市内各所に募金箱を設置して市民の協力を呼び掛けた。目標を1発分の50万円に設定していたが、59万7113円が集まった。
 
更新日時:
2008/10/08
   第一〇回国際合気道大会田辺市で開く
▼和歌山県田辺市出身の合気道の開祖・植芝盛平の没後40周年を記念した第10回国際合気道大会が5日、同市で開幕した。今大会には海外48カ国・地域から約620人の参加申し込みが寄せられており、過去最大の規模となる。12日まで、合気道の講習会や熊野本宮大社旧社地での奉納演武大会などに参加する。
更新日時:
2008/10/06

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Last updated: 2009/1/1