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更新日時:
2008/10/06
   すさみにイノブタ畜産農家
◆すさみ町に4日、イノブタ飼育の拠点が完成した。同町は全国で初めて交配に成功した「イノブタ発祥の地」だが、畜産農家はいなかった。来春には出荷がスタートできる見込みで、今後、「ケンケン鰹(かつお)」などと並ぶ町の特産品化を目指す。
 
更新日時:
2008/10/06
   牛馬童子象頭の部分修復される
今年6月、田辺市中辺路町の熊野古道で何者かに破壊された牛馬童子像の頭の部分が3日午後修復され、およそ3か月半ぶりに元の姿を取り戻した。
牛馬童子像は熊野古道・中辺路町の箸折り峠にあり、平安時代に熊野を参拝した花山法皇の旅姿がモデルとされる中辺路のシンボル的存在であった。しかし、ことし6月18日の午後、像の頭の部分が何者かに切断されているのが発見され、像を守ってきた地元住民や観光客らがショックを受けた。その後、田辺市の職員やボランティアなどが現場付近で頭の部分を捜索しましたが見つからず、田辺市は和歌山県などと協議の上、あらかじめ、本物の牛馬童子像からとってあった型から頭の部分を復元し、くっつける方法で修復した。修復は午後1時からおよそ2時間にわたって行われ、3か月半ぶりに元の姿がよみがえった。
 
 
更新日時:
2008/10/03
   「ひこにゃん」に負けない田辺のキャラクター
◆田辺市の魅力をPRするキャラクター「たなべぇ」の着ぐるみが出来上がり、29日、披露された。10月4日の「弁慶まつり」のよさこい踊り大会でデビューの予定で、田辺商工会議所では「滋賀県彦根市の『ひこにゃん』に負けない人気者に」と張り切っている。
更新日時:
2008/10/01
   高校入試来年から前後期廃止
県立高入試 前後期制廃止来年度から
県教委固める 「前倒しを」県議の声相次ぎ
 県教委は25日、県立高校入試の前後期制度について、2010年度としていた廃止の時期を、1年早める方針を固めた。山口裕市教育長が、16日の県議会で、廃止を明らかにしたばかりだが、県議らからの前倒しを求める声を受け、09年度からとした。入試本番まで半年を切っており、現場の混乱も予想される。
 
更新日時:
2008/09/27

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Last updated: 2009/1/1