和歌山のニュース
話題など
事故米の食品、百十一校の学校給食にも
◆ 事故米から製造したでんぷんが使用された可能性のある食品が、県内14市町の公立111校の学校給食で使われていたことが24日、県教委の調査で明らかになった。今のところ、健康被害の報告はないが、各市町教委は、保護者に文書を配布するなど対応に追われている。 (9月25日読売新聞)
更新日時:
2008/09/26
有田みかん極早生出荷始まる
◆「有田みかん」でも極早生(ごくわせ)の温州みかん「宮本早生」の出荷が23日、有田市千田のJAありだ「ありだ共選」で始まった。
午前8時過ぎ、動き出したベルトコンベヤーでみかんが次々と運ばれ、光センサーで大きさに応じて「2L」から「S」、糖度や表面の傷などによって「秀」「優」「良」に分けられた。センサーが見逃す小さな傷や色づき具合は近所の主婦らがチェックしていた。
10キロずつに箱詰めされ、この日だけで約15トンを京阪神の市場に出荷。JAありだによると、今年は夏に雨が少なく酸味が強くなると予想されていたが、8月下旬からの雨で酸味が抜け、「バランスの良い味になった」という。
(9月24日 読売新聞)
更新日時:
2008/09/25
夏の和歌山への観光客昨年比減少
◆和歌山県内の今年の夏の観光客の数は、ガソリン価格高騰や8月後半の悪天候などの影響で、前の年に比べて9万6千人余り少ない、およそ328万5000人とのこと。
更新日時:
2008/09/22
紀勢線信号故障でダイヤ乱れる
◆21日昼前、すさみ町内のJR紀勢線で信号機が故障し、京都発新宮行きの特急・オーシャンアロー5号が一時立ち往生した。
午前11時半ごろ、すさみ町内の周参見(すさみ)-見老津(みろづ)間で信号機が故障した。
このため、JR紀勢線は、白浜-串本駅間の上下線で運転を見合わせていたが、午後3時半すぎに運転を再開した。
この事故で上下合わせて7本の列車が部分運休し、4本の列車に最大1時間半の遅れが出るなど、およそ1200人に影響が出た。
JR西日本では、信号機の故障の原因を調べている。
更新日時:
2008/09/22
宅地18年連続下げる
◆ 県は18日、土地売買の算定基準となる基準地価調査(7月1日現在)の結果を発表した。1平方メートル当たりの平均価格は住宅地で18年連続、商業地で17年連続下落した。ただ、下落幅は住宅地で2・9%(前年3・1%)、商業地で3・4%(同4・0%)と縮小し、上昇地点も7か所(同4か所)あった。 (読売新聞より)
更新日時:
2008/09/19
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Last updated: 2009/1/1