COLUMN

和歌山のニュース
話題など
   有田市長、県内最年少
◆有田市長選は7日、投開票され、元市議で新人の望月良男さん(36)(無所属)が、現職の玉置三夫さん(74)(無所属=自民推薦)を破り、初当選を果たした。望月さんは、県内最年少の市長となり、「住んでよかったと思える有田市をつくる」と抱負を語った。当日有権者数は2万6171人、投票率は75・09%(前回77・45%)だった。
更新日時:
2008/09/09
   田辺市で地域作り学校開く
◆ 田辺市上秋津地区での農山村活性化の取り組みの経験を、地域づくりを担う人材の育成に生かそうと、地元の農家らが出資した農業法人の株式会社「秋津野」は今秋から、「地域づくり学校」を開く。全国から研修生を受け入れ、ノウハウを伝える。 (読売から6日)
更新日時:
2008/09/06
   和歌山城の清掃作業
◆和歌山城の天守閣や門の屋根、石垣を一斉清掃する「和歌山城クリーン作戦」が4日、始まった。陸上自衛隊員や「県屋根工事業協会」の瓦職人ら計260人が街のシンボルを磨き上げた。和歌山市が1992年から毎年開催。市の職員では作業が困難な天守閣の屋根や石垣の清掃作業を、陸上自衛隊第37普通科連隊(大阪府和泉市)が協力している。
 隊員らは、腰にロープをつけ、天守閣の屋根の上でクモの巣を払い、石垣のすき間に生えた草を抜いていた。今年は初めて瓦職人も参加し、ずれたり緩んだりした瓦を修復した。
 
更新日時:
2008/09/06
   上富田町で合併に関しての町民調査
◆上富田町は3日、市町村合併に関する町民意向調査の集計結果を発表した。合併を「望まない」が「望む」をわずかに上回った。結果を踏まえ、小出隆道町長は、5日に町議会と田辺市など周辺の市町長に最終的な考え方を示す方針だが、合併は困難な見通し。
 調査は、20歳以上の町民を対象に8月実施。対象となる1万2183人のうち、7638人(回収率62・69%)が回答した。合併を「望まない」が3808人、「望む」が3742人だった。「望む」人が合併の相手として挙げたのは、田辺市が1804人で最も多く、白浜町が1182人で続いた。(読売新聞から)
更新日時:
2008/09/04
   太地町で鯨の追い込み漁始まる
◆クジラの追い込み漁が1日、解禁され、太地町の「太地いさな組合」はマゴンドウ約10頭を捕獲、幸先の良いスタートを切った。
 同町沖約20キロの熊野灘で、組合所属の漁船が約30頭の群れを発見。13隻でジグザグに操船しながら4時間余りかけ、網で仕切った畠尻湾内に追い込んだ。
 体長3〜5メートル。大きいものは1頭で80万円ほどになり、平均では1頭あたり30万円前後で取り引きされるという。クジラの追い込み漁は来年4月末まで続けられる。
 
更新日時:
2008/09/02

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Last updated: 2009/1/1