当支部でも開祖デーの活動を行いましたが、昨年管長先生ご提唱で少林寺拳法の地域の理解を深めて少林寺の拳士としての自覚と誇りを持つために、開祖の命日5月12日に最も近い日曜日を開祖デーとして全国一斉に地域に貢献する活動を行い、開祖の教えを社会において実践する日と定めました。
いわば少林寺のボランティア活動です。
今回はその「ボランティア」について書いてみたいと思います。
三重県の三重多気支部道場の乾支部長は全国で初めて少林寺拳法を中学校の正課に採り入れた教師として著名ですが、昨年の関西大震災では「少林寺勝手にボランティア隊」を組織して一ヶ月に何度も神戸の現場に足を運び、救援物資を運んだり現地での各種救援活動にたずさわり、現在でも復興資金捻出のために、Tシャツを作成し、販売するという息の長いボランティア活動を続けています。
また、本部はもとより兵庫県を中心に全国からのボランティア拳士たちも神戸で活動を続けました。
東京都連盟では5月6日の武専当日古切手、書き損じのハガキ、使用済みテレカ等を集め当日にまた、アイバンクの登録と集団献血を行いました。
私自身は既にアイバンクの他、肝臓と下垂体の提供カードを持ち当日もためていた古切手を持参し、今回で146回目の献血をしました。
慶應大学教授の河田徳二先生は通信教育過程の学生のために、無償で休日に授業外の指導を月に2度、長年の間、続けておられます。
交通費も自弁で学習会終了後の喫茶店のコーヒー代も学生と割りカンです。
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